ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のアニメーションディレクターやキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(6月3日公開)の完成披露舞台あいさつが5月18日、丸の内ピカデリー(東京都千代田区)で開催され、安彦監督が登場した。ブライト・ノアに殴られたアムロ・レイが「親父(おやじ)にもぶたれたことないのに」という名ぜりふを叫ぶ「機動戦士ガンダム」の名場面が、同作でも描かれることが発表された。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
同作は、シャア・アズナブルが登場することも話題になっており、回想シーンなどで名場面が描かれるという。安彦監督は「『回想シーンをいっぱい入れていいよ』と言われ、コンテを描いたら、2時間を超えたので、回想シーンを削っています」と話した。
アムロ・レイ役の古谷徹さんは「ゲームなどで毎年、このせりふを収録しているので、ぶたれっぱなしですね。映画に出てくるとは思いもしませんでした」と語った。
「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ・レイ、敵対するジオン軍の脱走兵ドアンの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。
舞台あいさつには、アムロ・レイ役の古谷徹さん、ククルス・ドアン役の武内駿輔さん、カイ・シデン役の古川登志夫さん、セイラ・マス役の潘めぐみさん、ブライト・ノア役の成田剣さん、カーラ役の廣原ふうさんも登壇した。
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、歌手や俳優として活躍する生田絵梨花さんが、テレビアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」のエンディングテーマ(ED)「今も、ありがとう」…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)を振り返る「これまでの『閃光のハサウェイ』」がガンダム公式YouTubeチャンネ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のカットが公開された。禪院真希、禪院真依…
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場用再編集版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」のアナザービジュアルが公開された。映画のポスターやチラシのアレ…
世阿弥の半生を描く三原和人さんの能マンガ「ワールド イズ ダンシング」がテレビアニメ化されることが1月21日、明らかになった。2026年夏に放送される。同作は、マンガ誌「モーニン…