森マリア:水谷豊監督作に抜てきの22歳 多くの可能性を秘めた被写体、可憐な姿 デジタル写真集で

森マリアさんのデジタル写真集「resonance」収録カット
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森マリアさんのデジタル写真集「resonance」収録カット

 水谷豊さんが監督を務める映画「太陽とボレロ」(6月3日公開)で、バイオリン奏者・宮園あかり役に抜てきされ話題の女優・森マリアさんが、デジタル写真集「resonance」(ジュピマール)を5月27日に発売することが20日、明らかになった。

 森さんは2000年3月16日生まれ、兵庫県出身の22歳。「ヤヌスの鏡」(FOD、2019年)や「24 JAPAN」(テレビ朝日系、2020~21年)といったドラマを経て、「太陽とボレロ」で映画初出演を果たす。

 「resonance」は、「多くの可能性を秘めた被写体(森さん)を、写真家、スタイリスト、メークとの共同作業で写真に切り取り、その魅力を引き出していく」という思いで制作。森さんの透明感が際立つ可憐(かれん)な姿を収めた。価格は600円。

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