呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
「岳」などで知られる石塚真一さんのジャズをテーマにしたマンガが原作の劇場版アニメ「BLUE GIANT」が、2023年2月17日に公開されることが分かった。「名探偵コナン ゼロの執行人」「モブサイコ100」などの立川譲さんが監督を務め、「幼女戦記」などのNUTが制作することも発表された。原作の連載開始当時からの担当編集者で、ヨーロッパ編「BLUE GIANT SUPREME」以降、ストーリーディレクターを務めるNUMBER 8さんが脚本を担当する。海を前にサックスを演奏する主人公・宮本大が描かれたティザービジュアルも公開された。
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立川監督は「メインに描かれるのはジャズに対して必死に真摯(しんし)に向き合う若者たちの成長物語ですが、ジャズ好き限定な敷居の高い映画ではなく、ジャズを聞いたことがない方でも楽しめる作品を目指しています」とコメント。
「原作『BULE GIANT』の根本にあるものはもっと普遍的な人間の『魅力的な生き様』だと思っています。カッコ悪くてもいい、泥臭くてもいい、そんな魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。毎日、全力で命を燃やすかのように音を出す主人公『大』と葛藤を抱えた仲間たちが織りなす物語を、ぜひ一緒に体感してもらいたいです。『何かしたいけど、何をしたらいいか分からない』という問いに答えを出せる映画になるといいなと、思っています」と話している。
NUMBER 8さんは「とにかく『原作を超える映画』を目標に、脚本を書かせていただきました。映画館には読者の方も、未読の小さな子供さんから大人まで来場されます。皆さんが『最高……!』と言ってくれる物語を目指し、無数の打ち合わせを重ね、ついにそれができたと思っています。連載開始当初から、石塚さんとは『映像化は望むべくもない』と話していた本作品ですが、立川譲監督、制作陣、音楽班と最高のチームが集まって、最高の映画を作ってくれています。もう、絵コンテと音楽だけで号泣でした。ぜひ、ご期待ください」とメッセージを送った。
「BLUE GIANT」は、ジャズの魅力にとりつかれた宮本大が、世界一のジャズプレーヤーを目指す姿を描いている。2013年に「ビッグコミック」(小学館)で連載をスタートした。2016~20年にヨーロッパ編「BLUE GIANT SUPREME」が連載され、2020年から新シリーズのアメリカ編「BLUE GIANT EXPLORER」が連載中。2017年に「第62回『小学館漫画賞』」(一般向け部門)、「第20回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門大賞を受賞した。コミックスの累計発行部数は約840万部。
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