服部樹咲:「競争の番人」で地上派ドラマ初出演 「ミッドナイトスワン」では草なぎ剛の“娘”好演

「競争の番人」第1話に出演する服部樹咲さん(C)フジテレビ
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「競争の番人」第1話に出演する服部樹咲さん(C)フジテレビ

 女優の服部樹咲さん、俳優の長谷川朝晴さんが、坂口健太郎さんと杏さんのダブル主演で7月11日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)第1話にゲスト出演することが6月27日、明らかになった。映画「ミッドナイトスワン」(2020年)で、トランスジェンダーの凪沙(草なぎ剛さん)と“疑似母子”となった少女・一果を演じて「第44回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞した服部さんは地上波テレビドラマ初出演。豊島浩平(長谷川さん)の娘・美月を演じる。

 ドラマは、5月9日に発売されたばかりの新川帆立さんの最新刊となる同名小説が原作。20歳で司法試験に合格して東大法学部を卒業した天才・小勝負勉(坂口さん)、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏さん)ら、公正取引委員会・第六審査(通称ダイロク)の職員が、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく姿を描く。

 長谷川さんが演じる浩平は、入賀建設・土木営業本部で働く社員で、この会社で疑いがかけられている入札談合のキーマン。美月は、公正取引委員会から証拠隠滅の容疑をかけられ、聴取を受けることとなった父・浩平がいつもの様子と違うことに気づく。父を心配しながらも深く追求できずにいる……という役どころ。

 服部さんは「初めて地上波のテレビドラマに参加するということで、ワクワクしながら台本を読ませていただきました。テレビを通して皆様に見ていただける良い機会、相当頑張らないといけないなと思い、気合いを入れて頑張りました。ぜひたくさんの方々に見ていただきたいです!」とコメントした。

 長谷川さんは「間違いなく面白い原作があるし、アクション、コメディ、ミステリー、人間ドラマ、バディーものであり、チームものでもある。穴が見当たらない完璧な王道エンターテインメントになるだろう予感をひしひしと感じながら撮影に参加していました」と振り返った。

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