Free!-the Final Stroke-:後編が公開11週目で興収9.1億円突破 動員は62.5万人

「劇場版 Free!-the Final Stroke-」の後編のビジュアル(C)おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶町後援会2021
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「劇場版 Free!-the Final Stroke-」の後編のビジュアル(C)おおじこうじ・京都アニメーション/岩鳶町後援会2021

 水泳をテーマにしたアニメ「Free!」の新作劇場版「劇場版 Free!-the Final Stroke-」(河浪栄作監督)の後編の興行収入が、9億1000万円を突破したことが分かった。観客動員数は62万5000人を突破した。同作は、4月22日の公開から11週目を迎え、ロングランが続いている。

 6月30日に新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催された舞台あいさつでは、2023年に「Free!」の10周年記念イベントが開催されることが発表され、スペシャルPVも公開された。イベントの詳細は、後日公式サイトで発表される。

 「Free!」は、京都アニメーションのライトノベルレーベル「KAエスマ文庫」で発売されたおおじこうじさんの「ハイ☆スピード!」が原案。水泳好きだった高校生の七瀬遙が仲間と共に水泳部を設立し、ライバルとの戦いを経て、泳ぎへの情熱を取り戻していく……というストーリー。テレビアニメ第1期が2013年7~9月、第2期が2014年7~9月、第3期が2018年7~9月に放送された。

 新作劇場版は前後編で、前編が2021年9月、後編が4月から公開中。

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