名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
高橋留美子さんの人気マンガ「うる星やつら」の完全新作となるテレビアニメで、花澤香菜さんがランを演じることが分かった。花澤さんは「初めて『うる星やつら』に触れたのは子供の頃。どこかで聴いた『ラムのラブソング』に衝撃を受け、この可愛い曲を歌えるようになりたい!と思い、聴き込みました!今もカラオケで必ず歌う、大好きな曲です」と出演を喜んでいる。
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ランは、ラムの幼なじみで、宇宙から友引高校に転校生としてやってくる。普段はぶりっ子の美少女を装っているが、ラムと2人になると本性が露呈することになる。花澤さんは、ランについて「ランちゃんは極端なぶりっ子モードと、また極端なブチ切れモードの二重人格を持つ女の子なので、見ていて飽きない面白いところが魅力だと思います! ぶりっ子にも怒りにもちゃんと理由があるので、彼女の気持ちに寄り添いながら、パワフルに演じられたらよいなと思っています」と話している。
「うる星やつら」は、「めぞん一刻」や「らんま1/2」「犬夜叉」などでも知られる高橋さんの代表作の一つ。高橋さんは、1978年に「勝手なやつら」でデビューし、「うる星やつら」は1978~1987年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された。女好きのダメ高校生・諸星あたると、地球に来た鬼族の娘・ラムの日常が描かれた。テレビアニメがフジテレビ系で1981年10月~1986年3月に放送された。
新作は、同作を刊行する小学館の創業100周年を記念して、約36年ぶりにテレビアニメ化されることになった。「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」などの高橋秀弥さん、木村泰大さんが監督を務め、david productionが制作する。神谷浩史さんが諸星あたる、上坂すみれさんがラムをそれぞれ演じる。原作のエピソードを選び抜き、全4クールでテレビアニメ化する。フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で10月から放送される。
諸星あたる:神谷浩史▽ラム:上坂すみれ▽三宅しのぶ:内田真礼▽面堂終太郎:宮野真守▽錯乱坊:高木渉▽サクラ:沢城みゆき▽ラン:花澤香菜
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