俳優の生田斗真さんが、2023年2月23日に公開される映画「湯道」(鈴木雅之監督)に主演することが8月5日、明らかになった。銭湯を舞台にさまざまな人間模様を描く作品で、生田さんは銭湯を営む三浦家の長男・史朗を演じる。併せて、濱田岳さんと橋本環奈さんの出演も発表。濱田さんは史朗の弟・悟朗、橋本さんは銭湯の看板娘・秋山いづみに扮(ふん)する。
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映画は、2008年公開の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)で知られる小山薫堂さんが企画・脚本を担当したオリジナル作品。亡き父が残した古びた銭湯「まるきん温泉」の経営をめぐり反発し合う史朗と悟朗、事情を抱えながらも明るく働くヒロイン・いづみ、銭湯に訪れる客たちの人間模様を描く。人気ドラマ「HERO」シリーズの鈴木監督がメガホンを取る。
生田さんは「誰しもが日々汚れを落とし、疲れを取るお風呂。この映画をご覧いただいて、自分と改めて向き合い、日々の生き方を大切にしてほしいと思います」と呼び掛ける。
濱田さんは「皆さんに『たかがお風呂、されどお風呂』と思ってもらえる体験をしてもらえる作品になるんじゃないかと思います」とコメント。
橋本さんは「映画を見た帰りに『銭湯に寄っていこう』と思ってもらえるとうれしいです」と語っている。
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