機動戦士ガンダム 水星の魔女:渋谷パルコイベントにガンプラ続々 ガンダム・エアリアル ルブリス 謎の機体も!

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のガンダム・エアリアルのプラモデル「HG 1/144 ガンダムエアリアル」
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「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のガンダム・エアリアルのプラモデル「HG 1/144 ガンダムエアリアル」

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの新作テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のプラモデル(ガンプラ)が、東京・渋谷の渋谷パルコで開催中のイベント「GUNDAM NEXT FUTURE SHIBUYA MINI BASE」で展示された。

 主人公機ガンダム・エアリアルのガンプラ「HG 1/144 ガンダムエアリアル」(1430円、10月発売)や前日譚(たん)「PROLOGUE」に登場するガンダム・ルブリスのガンプラ「HG 1/144 ガンダムルブリス」(1760円、発売中)が登場。

 ジェターク社の御曹司でパイロット科3年のグエル・ジェタークの専用機「HG 1/144 ディランザ(グエル専用機)」(1760円、10月発売)のほか、「HG 1/144 デミトレーナー(キャラクターB専用機)(仮)」(1540円、11月発売)や「HG 1/144 ディランザ(一般機/キャラクターA専用機)(仮)」(1760円、11月発売)など詳細が発表されていない機体のガンプラ、主人公スレッタ・マーキュリーのプラモデル「Figure-rise Standard スレッタ・マーキュリー」(3520円、10月発売)も登場した。

「GUNDAM NEXT FUTURE SHIBUYA MINI BASE」には、公園通り広場に全高約2メートルの「水星の魔女」のガンダム・エアリアル立像が登場。「PROLOGUE」の上映会が8月14日まで開催される。イベントは8月21日まで。

 「水星の魔女」のキャッチコピーは「その魔女は、ガンダムを駆る。」で、多くの企業が宇宙に進出し、巨大な経済圏を構築した時代のA.S.(アド・ステラ)122が舞台となる。モビルスーツ産業最大手・ベネリットグループが運営するアスティカシア高等専門学園に、辺境の地・水星から主人公の少女スレッタ・マーキュリーが編入してくる。MBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”で10月から放送される。

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