仮面ライダーギーツ:生き残りゲームのナビゲーター・ツムリ役は青島心 東宝芸能所属の23歳「すごいプレゼントをいただいた」

9月4日スタートの「仮面ライダーギーツ」でツムリを演じる青島心さん(C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
1 / 5
9月4日スタートの「仮面ライダーギーツ」でツムリを演じる青島心さん(C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーギーツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の制作発表会見が8月7日、東映の公式YouTubeチャンネル「東映特撮YouTube Official」ほかで配信され、ツムリ役で青島心(あおしま・こころ)さんの出演が発表された。

 青島さんは1999年5月19日生まれの23歳。山田杏奈さんや中村ゆりかさん、原菜乃華さんらと同じく週刊誌「週刊プレイボーイ」(集英社)が注目する「スゴカワ2017」に選出されたこともある。芸能事務所「東宝芸能」所属。

 演じるツムリは、主人公の仮面ライダーギーツ/浮世英寿(うきよ・えーす、簡秀吉さん)ら多数の仮面ライダーたちが競い合う、生き残りゲーム「デザイアグランプリ」のナビゲーター。ルールの解説などを行うが、その素性は謎に包まれている。

 青島さんは今作に出演が決まった時のことを振り返り、「マネジャーさんから(オーディション合格の)連絡をいただいた日、実は私の誕生日だったんです。たぶん東映さんの粋な計らいかなと思っているんですが、すごいプレゼントをいただいたなと思いました!」と喜んだ。

 ツムリについては、「そもそも人間なのか、未来からやって来たのか、はたまた過去から来たのかもわからない謎の存在です。でも、性格は明るくて愛嬌(あいきょう)があり、ゲームに出場する皆さんを支え、寄り添う位置づけなんです。うれしいときは一緒に喜んで、悲しいときは一緒に悲しんで……と、誰にでも平等に接することができる子だと思って演じています」と語った。

 最後に、「支えてくださるスタッフさんといつも助けてくれる共演者の皆さんと一緒に、脚本家さんや監督さんたちの伝えたいことを体現できるように頑張っていきます。1年間よろしくお願いします!」と視聴者に呼びかけた。

 「仮面ライダーギーツ」は「生き残りゲーム」がテーマ。ギーツ/英寿ら多数の仮面ライダーたちが街の平和を守るためのゲーム「デザイアグランプリ」で競い合う姿を描く。仮面ライダータイクーン/桜井景和(さくらい・けいわ)を佐藤瑠雅(りゅうが)さん、仮面ライダーナーゴ/鞍馬祢音(くらま・ねおん)を星乃夢奈(ほしの・ゆな)さん、仮面ライダーバッファ/吾妻道長(あづま・みちなが)を杢代和人(もくだい・かずと)さん、「デザイアグランプリ」のコンシェルジュ・ギロリを忍成修吾さんがそれぞれ演じる。9月4日からテレビ朝日系で、毎週日曜午前9時に放送される。

写真を見る全 5 枚

アニメ 最新記事