1461日のクレシドラ:“4年制”現役女子大生アイドル“生”お披露目へ 単独デビューイベントも決定 グループショット公開

「1461日のクレシドラ」のグループショット
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「1461日のクレシドラ」のグループショット

 現役女子大生を対象としたアイドルプロジェクト「IDOL 4 YEARS PROJECT」から誕生したアイドルグループ「1461日のクレシドラ」が、8月21日にNHKホール(東京都渋谷区)で行われるイベント「UNIDOL 2022 Summer 決勝戦」でお披露目されることが9日、分かった。同グループはオープニングアクトとして出演する。9月16日に新宿ReNY(東京都新宿区)で単独デビューイベントを行うことも発表。グループ写真も公開された。

 同プロジェクトは、女子大生ダンスコンテスト「UNIDOL(ユニドル)」が公認し、メンバーが活動できるのは、大学・大学院に在籍する期間の4年間限りという、“4年制”の現役女子大生アイドルユニット誕生に向け、今年1月に始動。夏のデビューを目指し、1期メンバーを募集していた。

 「1461日のクレシドラ」はオーディションを経て結成された7人組。メンバーは西川まりあさん、伊田江里奈さん、大月星奈さん、一ノ瀬直緒さん、山下萌さん、吉田梨乃さん、瀬戸彩郁さんで、早稲田大学や慶應義塾大学などに在籍する現役女子大生だ。グループ名は「365 日×4年間+うるう年1日という彼女たちの活動時間を表す「1461日」と、世界最古の大学が生まれたイタリアの言葉で砂時計を意味する「クレシドラ」から名付けられた。

 西川さんは「初めてのアイドル活動で不安なこともたくさんありますが、まずはお披露目のステージを成功させたいです。精いっぱい頑張りますので、一緒についてきてくれたらうれしいです」とコメント。

 瀬戸さんは「今はまだ不安もありますが、多くの方々に笑顔と幸せをお届けできるよう、感謝の気持ちを忘れずに私たちらしく頑張ります」と語っている。

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