個人差あります:第7話 “晶”夏菜、“苑子”新川優愛との離婚を考え始める

連続ドラマ「個人差あります」第7話の一場面=東海テレビ提供
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連続ドラマ「個人差あります」第7話の一場面=東海テレビ提供

 夏菜さん、新川優愛さん、白洲迅さんトリプル主演の連続ドラマ「個人差あります」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)第7話が9月17日に放送される。

 晶(夏菜さん)は、妻の苑子(新川さん)のことを思って離婚を考え始めていた。しかし、一方的に決断することの傲慢さを上司の澤(大浦龍宇一さん)にたしなめられ、話し合いを勧められる。

 苑子は友人のスミレ(女装した澤)と話す中で、別居中の夫が「異性化体質」だということ、浮気されたこと、それでも夫への愛情は揺るがないことを打ち明ける。

 晶は異性化経験者のミーティングに参加。異性化した人々のさまざまな生き方、考え方に接した晶は……?

 原作は日暮キノコさんのマンガ「個人差あり〼(ます)」(講談社)。夫が「異性化」した夫婦の物語を全8話で描く。瀕死状態になったのを機に女性になったサラリーマン、磯森晶を夏菜さん、「異性化」する前の晶を白洲さん、晶の妻・磯森苑子を新川さんが演じる。

 ※異性化:身体の性別が変わること。原因は不明。

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