すずめの戸締まり:松村北斗、深津絵里の共演にカムカムファン歓喜 「親子共演だね」「涙腺ゆるんじゃう」

「すずめの戸締まり」に出演する深津絵里さん(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
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「すずめの戸締まり」に出演する深津絵里さん(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

 新海誠監督の約3年ぶりとなる新作劇場版アニメ「すずめの戸締まり」(11月11日公開)に、深津絵里さんが声優として出演することが明らかになった。東宝が29日発表した。本作には、人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんの出演がすでに発表されており、SNSでは「カムカムつながりがあってうれしい!」「カムカム親子共演だね(笑い)」など、NHKの連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で親子役だった二人の再共演に、歓喜の声が上がっている。

 「すずめの戸締まり」は、「君の名は。」(2016年)、「天気の子」(2019年)で知られる新海監督の新作。ヒロインの少女・鈴芽(すずめ)が、日本各地で災いをもたらす「扉」を閉めて旅する物語。女優の原菜乃華さんがすずめ、松村さんが扉から現れた災いに立ち向かう宗像草太を演じる。

 深津さんはヒロイン鈴芽の叔母・環(たまき)の声を担当する。「タマキに魂を吹き込み、彼女の声を作り出す。恐れながら挑戦することになりました。初めてのことでとても怖いですが、新海誠監督をはじめ、関わる皆さんが全力を注いだこの作品を、見てくださる方の胸の奥の深いところにまできちんと届ける。それが私のやるべきことと信じ、一生懸命務めさせていただきます」と話している。

 「カムカムエヴリバディ」では、松村さんが初代ヒロイン安子(上白石萌音さん)の夫で、戦死した雉真(きじま)稔に扮(ふん)した。深津さんは2代目ヒロインで、安子と稔の娘・るいを演じた。稔は戦死してしまったため松村さんと深津さんの共演は、るいの前に幻影として稔が現れたシーンの1回だけだったが、放送回では多くの視聴者の涙を誘う“感動回”となった。

 SNSでは「松村北斗と深津絵里の名前が並んでるポスターなかなかエモい」「稔さんとるい、再会できてよかったね」「二人の名前が並ぶだけで涙腺ゆるんじゃう」などのコメントが寄せられている。

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