さよならの向う側:第3話 “美咲”吉田凜音、変装してレコードショップへ

俳優の上川隆也さん主演のオムニバスドラマ「さよならの向う側」第3話の一場面(C)清水晴木・マイクロマガジン社/ytv
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俳優の上川隆也さん主演のオムニバスドラマ「さよならの向う側」第3話の一場面(C)清水晴木・マイクロマガジン社/ytv

 俳優の上川隆也さん主演の4週連続オムニバスドラマ「さよならの向う側」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)第3話が10月6日午後11時59分から放送される。

 「さよならの向う側」の案内人・谷口健司(上川さん)に「最後に会いたい人は誰ですか?」と問われた神楽美咲(吉田凜音さん)は、「歌いたい」と言う。心臓病で亡くなった美咲は、両親を小さい頃に亡くしていた。バンド仲間の大倉忍(今井悠貴さん)と作った曲を歌いたいという。

 「最後の再会」では、24時間限定で現世の人ともう一度会うことができる。ただ、会えるのは美咲の死をまだ知らない人だけ。案内人は、大倉は知っている、と残念そうに告げる。途方に暮れる美咲に、案内人は「あなたが美咲さんである限り」と意味深な言葉を告げる。

 美咲は変装してレコードショップへ。そこには、レコードを試聴する大倉がいて……?

 原作は清水晴木さんの同名小説(マイクロマガジン社)、人間ドラマの旗手・水橋文美江さんの脚本だ。現世とあの世のはざま「さよならの向う側」の案内人(上川さん)が不慮の死に戸惑う人々を迎え、最後の24時間に寄り添う物語。

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