silent:“奈々”夏帆に絶賛の声「表情で話す手話の演技、本当にすごい」 “想”目黒蓮との関係性にも注目

連続ドラマ「silent」第2話のワンシーン(C)フジテレビ
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連続ドラマ「silent」第2話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の川口春奈さん主演の連続ドラマ「silent」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話が10月13日に放送された。生まれつきのろう者の桃野奈々を演じる夏帆さんに、視聴者からは「表情で話す手話の演技、本当にすごい」と絶賛の声が上がった。

 奈々は、高校までろう学校に通っていたが、卒業後は一般の大学に進学。周りにろう者がいない環境で苦労していたが、ある日、「若年発症型両側性感音難聴」でほとんど聴力を失った青年、佐倉想(目黒蓮さん)と出会う。手話を教えるようになったことがきっかけで距離を縮め、卒業した今でも行動を共にしている。

 第2話では、想が誰かの落としたイヤホンを拾う。持ち主は高校時代の恋人、青羽紬(川口さん)だった。大学に進学するタイミングで病気を発症した想は、そのことで紬を心配させたくないと、事実を隠したまま一方的に別れを告げ、それから8年間、2人は顔を合わせていなかった。

 偶然の再会を喜ぶ紬だったが、想の耳が聞こえなくなっていると知り、激しく動揺。想も気持ちの整理がつかず、思いの丈を手話でぶつけたまま紬のもとから立ち去った。その後、しゃがみ込んで泣いている想を見つけた奈々は、そっとそばに寄り添い、カフェで想の気分が落ち着くのを待った。

 奈々は想が持っていたイヤホンに気づき、「どうしたの?」と尋ねる。想は「知り合いの。返しそびれた」という。奈々がイヤホンについて調べてみると、4万円ほどするものだと分かった。

 「相当な音楽好きかお金持ちなんだね」と話す奈々に、「返さないと」と深刻な表情になる想。奈々は「きっとお金持ちのほうだよ。なくしたら新しいの買うよ」と語りかけるが、想は「音楽好きのほうだから。返さないと」と言い、奈々は何かを感じ取る……と展開した。

 夏帆さんは目や口元を変化させながら、表情で奈々の感情を表現。SNSでは「表情作りがうますぎる」「夏帆さんの表情からすっごくたくさん伝わる」「言葉が一切ないからこそ役者さんの演技力が光る」と話題になった。

 また、「なんか事情があるって察した時の夏帆ちゃんの表情良すぎ」「夏帆ちゃんのあの表情は嫉妬だって言葉や声色がなくても分かるのすごすぎ」といったコメントも見られ、「奈々さんと想くんの関係性は?」と注目する声もあった。

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