板垣李光人:10代から20代にかけての“ありのままの素顔”凝縮 20歳を記念したフォトブック発売 男の色気漂う妖艶ショットも

板垣李光人さんのフォトブック「Interlude」の通常版表紙 (C)SDP
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板垣李光人さんのフォトブック「Interlude」の通常版表紙 (C)SDP

 俳優の板垣李光人さんが、12月18日に20歳を記念したアニバーサリーフォトブック「Interlude」(SDP)を発売することが10月26日、分かった。タイトルの「Interlude」は、幕あいという意味で、板垣さんが自らつけたという。今年1月に20歳の誕生日を迎えた板垣さんの10代から20代へと変化していく貴重な瞬間と、“ありのままの素顔”を一冊に凝縮した。

 フォトブックは、昨年12月から撮影を開始し、三つのコンセプトに沿って撮り下ろした。あどけなさが残る10代最後の“飾らない自然体なカット”では、“萌え袖”でキュートな笑顔を披露。20歳の誕生日当日に撮影された“誕生日のスペシャルシュート”では、個性的な衣装をスタイリッシュに着こなす姿を収めている。20代を迎えての“クールな大人の魅力が満載のカット”では、全身黒のいでたちで男の色気漂うアンニュイな表情を見せている。そのほか、板垣さん自身による手書きのコメントやイラスト、20歳を迎えるまでの1カ月間にわたって毎日“自撮り”した写真などが盛り込まれる予定。

 2種類の表紙も公開。通常版は、ぬれた髪と素肌に白シャツを羽織った艶っぽい至近距離カットを使用。楽天ブックス限定版は、赤やピンクのフリルをあしらった個性的な衣装が目を引く芸術性の高いカットとなっている。

 B5変型、112ページ。価格は2750円。フォトブックの撮影メーキングを収めたスペシャルPR映像もSDPの公式YouTubeなどで公開されている。

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