名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
小学館の青年マンガ「ビッグコミックス」の“異色”の新レーベル「ビッグコミックス フロントライン」が誕生したことが分かった。老い、介護、看(み)取り、終活、終の棲家(ついのすみか)など、シニア世代向けの題材を扱った作品をコミックス化する。読者のニーズは多様化しているにもかかわらず、「青年誌」「青年コミックス」という呼称ではシニア読者に届けきらない時代になってきたことを受けて、70代以上の読者に向けたレーベルを創設したという。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
第1弾として「ビッグコミックオリジナル」で連載を終えた山本おさむさんの「父を焼く」が10月28日に発売される。今後は齋藤なずなさんの「ぼっち死の館」なども刊行する。
書店員もシニア向けのマンガへの期待値が高いといい、紀伊國屋書店新宿本店(東京都新宿区)の担当者は「以前は、シニア世代が主人公であることへの目新しで注目されていましたが、 今やより多くの主人公、それぞれの人生を読みたいという求められるジャンルに変わり始めていると感じています。今回新しく誕生するビッグコミックス フロントラインは、酸いも甘いもかみ分けた作家たちから発信される大人のためのレーベルとして期待が膨らむと同時に、やがて大人になる若者への指標ともなる作品の詰まったいろいろ濃いレーベルとなることを期待しています」と話している。
「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の八神ひろきさんの人気バスケットボールマンガ「DEAR BOYS」シリーズの「DEAR BOYS ACT4」のコミックス最新22巻が3月17…
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の真造圭伍さんのマンガが原作のテレビアニメ「ひらやすみ」が、2027年1月からNHK総合で放送されることが明らかになった。同局で…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が一部劇場を除き、4月9日に終映することが明らかに…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の第22話「考えていることを言ってしまう魔法…
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日の公開から17日間で、興行収入が18億90…