薬屋のひとりごと
第48話 はじまり
3月25日(水)放送分
ニトロプラスと松竹によるオリジナルアニメ「REVENGER(リベンジャー)」が2023年1月から放送されることが分かった。メインキャラクターの殺し屋のキャストも発表され、笠間淳さんが寡黙で実直、純粋すぎるために生き方が不器用な主人公・雷蔵(らいぞう)を演じることが分かった。
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梅原裕一郎さんが優美で物腰柔らかだが、ミステリアスな一面も持つ利便事屋のリーダー・幽烟(ゆうえん)、武内駿輔さんが優しく温和でありながら、心の底に破壊衝動を隠し持った町医者・徹破(てっぱ)、金元寿子さんが天使のような無邪気さと倫理観のない残酷さを併せ持つ、両性具有の美少年・鳰(にお)、葉山翔太さんが金と酒に目がなく、口は悪く愚痴も多いが、意外と情にもろい博打(ばくち)打ち・惣二(そうじ)をそれぞれ演じる。
笠間さんは「この作品は、キャスト、スタッフ全員がとてつもない熱量とこだわりをもって臨んでいます。美麗な絵、重厚なストーリー、最高の音楽、そしてキャストさんたちのお芝居。そのどれをとっても本当に素晴らしい作品であると自信を持って言えます。僕自身も、そんな最高のプロフェッショナルな方々と共にお仕事をさせていただくのに恥じぬ表現をするべく、一話一話必死にもがいています。この作品に関わる全員が、正に血のにじむような仕事と愛を持って送り出す『REVENGER』という作品が、一人でも多くの方に届き、楽しんでいただけるよう祈っています。どうぞご期待ください」と話している。
梅原さんは「激動の時代の足音が聞こえつつある中、長崎という地で暗躍する殺し屋集団。これだけ聞くと難しい、硬い作品のように思えますが、決してそうではなく、さまざまな人間の感情や思惑が交錯する、人間の心に焦点を当てた作品だと思っています。アクションにも注目していただきたいですし、癖のある魅力的なキャラクターが数多く登場するので、飽きさせない作りになっています。当時の時代背景などを調べてみると、より一層楽しめるかもしれません。もちろん、予備知識なくても楽しめる作品です。時に渋く、時にスタイリッシュな『REVENGER』の空気感を楽しんでいただければ幸いです。放送をお楽しみに」とコメント。
武内さんは「横文字タイトルなのに、和風! 秀逸なキャラクターデザイン! 硬派でありながらポップでもあるという、さまざまな要素がミックスされた本作に、ぜひご期待いただければと思います!」と呼びかけている。
金元さんは「江戸時代の長崎が舞台というだけでもワクワクしますが、そこに、それぞれの事情を抱えたキャラクターがどのように生きて、未来に向かっていくのか。利便事とは一体何なのか。まだ言えることが少ないのですが、アクションシーンもあり、見応え抜群です! どんな物語か気になっていると思いますが、ぜひ毎回楽しみにご覧いただければうれしいです!」と語っている。
葉山さんは「スタッフさんと現場でお話しや考察をしたりして、収録に臨んでいるのですが、各話で語りたいことがいっぱいありまして……っ! メインキャラクターをはじめ、サブキャラクターたちから見えてくる物語が心を打つんです。チラッと見える道具や背景の一部にも発見があり、世界観の放つエネルギーに圧倒されるのではないでしょうか。早く皆さんと放送を見て、盛り上がりたいなと思っております。楽しみにしていてください!」とコメントを寄せている。
12月10日に新宿ピカデリー(東京都新宿区)で先行上映イベントが開催され、笠間さん、梅原さん、武内さん、葉山さんが登壇することも発表された。
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