穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた天壱さんのライトノベル「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。(ラス為)」がテレビアニメ化され、2023年7月に放送されることが分かった。ファイルーズあいさんがフリージア王国の第一王女で“最悪の女王”のプライド、内田真礼さんがプライドの義弟・ステイル、戸松遥さんがフリージア王国の第二王女のティアラをそれぞれ演じる。新田典生さんが監督を務め、赤尾でこさんがシリーズ構成を担当。OLM Team Yoshiokaが制作する。
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ファイルーズあいさんは「タイトルの通り、ラスボス悪役令嬢に転生した主人公が自分を顧みずに民に尽くすお話になっていて、プライドの独白シーンや物語全体で、シリアスとコメディーのメリハリがあって面白かったです!」と語り、「どちらかといえば自分は外道プライドのようなキャラクターの方がノリノリでお芝居ができるので、記憶を取り戻した後の優しくてりんとした少女役に最初は苦戦しました(笑い)」と話している。
内田さんは「ステイルは腹黒いところがあって、つらい過去も含めて、幸せになってほしい!と願ってしまうキャラクターです。プライドや、ティアラ、アーサー、近い年齢の友達のような存在を得ることで、だんだん人として成長していきます。進むごとに、彼の魅力を深めていけたらと思っています!」と意気込んでいる。
戸松さんは「こんなに可愛らしいお姫様を私が演じさせていただいていいのだろうか……と毎週ドキドキしながら演じています(笑い)。とにかく純粋でかれんで品があって可愛くて、お姫様要素100%な子なので、役をいただけたからには全力で彼女を演じていきたいと思っています」とコメントを寄せている。
同作は、乙女ゲーム「君と一筋の光を」の国と民を苦しめる最悪の女王プライドが、思い出してしまった前世の記憶を頼りに、これから起こる悲劇を回避し、登場人物みんなが幸せになれる世界を目指すため、ゲーム内のストーリーを改変して、国のために民のために全力を尽くしていく……という“ハイスペック悪役王女のラスボス回避ファンタジー”。ライトノベルが一迅社文庫アイリスNEO(一迅社)から刊行されている。シリーズ累計発行部数は100万部以上。
監督:新田典生▽シリーズ構成:赤尾でこ▽キャラクターデザイン:河野仁美▽音楽:中村巴奈重、斎木達彦、佐久間奏、中嶋純子▽アニメーション制作:OLM Team Yoshioka
プライド:ファイルーズあい▽ステイル:内田真礼▽ティアラ:戸松遥
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