穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
新海誠監督の約3年ぶりとなる新作劇場版アニメ「すずめの戸締まり」の最速上映会が、11月11日午前0時から全国6都市11劇場で実施された。新海監督がTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)、TOHOシネマズ新宿(同新宿区)の2劇場にサプライズで登場し、「僕一人で作った作品というよりは、皆さんが導いてくれた作品だと思います」と作品への思いを語った。
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新海監督は、観客へ向けて「皆さん、こんばんは。きょうは僕たちにとっても3年に1度のお祭りのような日です。皆さんもそのように思ってもらえているならうれしいです。きょうは僕が一人でここに立たせていただいていますが、僕の後ろにはこの映画に心血を注いでくれた何百人のスタッフや、音楽の『RADWIMPS』と陣内一真さん、声を入れてくれた(原)菜乃華さんや(松村)北斗くんたちキャストの方々がいます。彼らの技を存分に楽しんでください」と呼びかけた。
新海監督は自身の商業デビュー作である「ほしのこえ」(2002年)について触れ、「『ほしのこえ』という作品から20年がたちましたが、当時は『すずめの戸締まり』のような作品を作るとは思っていませんでした。こういう作品を作るようになったのは、『君の名は。』『天気の子』でたくさんの観客に巡り合ったことがきっかけだと思います。なので、僕一人で作った作品というよりは、皆さんが導いてくれた作品だと思います。どうぞ楽しんでください」と思いを語った。
新たな場面写真も公開された。開いてしまった扉を前に驚きの表情を見せるヒロイン・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)と宗像草太や、すずめが旅の途中で出会う実家の民宿を手伝う千果、スナックで働くルミ、すずめを迎えに来る叔母の環、草太の友人の芹澤、猫のダイジンが描かれている。
「すずめの戸締まり」は、「君の名は。」(2016年)、「天気の子」(2019年)で知られる新海監督の新作。日本各地の廃虚を舞台に、災いのもととなる“扉”を閉める旅をする少女・岩戸鈴芽の解放と成長を描く。
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