すずめの戸締まり:公開3日で興収18.8億円突破 133万人動員 新海誠監督作品最高の好スタート

「すずめの戸締まり」のビジュアル(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
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「すずめの戸締まり」のビジュアル(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

 新海誠監督の約3年ぶりとなる新作劇場版アニメ「すずめの戸締まり」が11月11日に公開され、3日間で興行収入が18億8000万円を突破したことが分かった。観客動員数は、約133万人を記録した。最終興行収入約250億3000万円を記録した「君の名は。」(2016年)対比で観客動員数138.7%、興行収入147.4%を記録し、新海監督作品の最高記録を更新する好スタートを切った。

 「すずめの戸締まり」は、「君の名は。」(2016年)、「天気の子」(2019年)で知られる新海監督の新作。日本各地の廃虚を舞台に、災いのもととなる“扉”を閉める旅をする少女・岩戸鈴芽(いわと・すずめ)の解放と成長を描く。

 女優の原菜乃華さんがヒロイン・すずめ、人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんがすずめが出会う青年・宗像草太を演じたことも話題になっている。

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