最初はパー:“すみれ”賀喜遥香の新ネタで「大阪生まれ、栃木育ち」 NMB48渋谷凪咲は実名も「乃木坂はぼかすんかい」

連続ドラマ「最初はパー」第5話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「最初はパー」第5話の一場面=テレビ朝日提供

 連続ドラマ「最初はパー」(テレビ朝日、金曜午後11時15分※一部地域を除く)第5話が11月25日に放送され、アイドルグループ「乃木坂46」の賀喜遥香さん演じる雨宮すみれのネタ見せシーンが登場。すみれの新ネタに、「またなんちゃら46の話をww」「賀喜遥香さんネタめっちゃぶっ込んでる秋元先生」といった声が次々と上がった。

 ドラマは秋元康さんのオリジナル脚本で、人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」のジェシーさん主演。お笑い養成所で巻き起こる悲喜こもごもを描く。

 ピン芸人を目指して奮闘中のすみれ。同話では「次のステップは関西弁」という新ネタを披露した。「私、正真正銘の大阪生まれ、栃木育ちで……。ずっと無理して標準語を話してたんですけど……もう関西弁にさせてください」という導入から始まったが、演じる賀喜さん自身が大阪府生まれ、栃木県育ちのため、これにファンが反応。SNSでは「中の人と一緒じゃん!」「大阪生まれ栃木育ちってもうかっきー」「マジのかっきーじゃねぇーかw」といった声が次々と上がった。

 ネタではその後も「NMB48」や、乃木坂46をぼかしたと思われる「なんちゃら46」といった、秋元さんが携わるアイドルグループに関するワードが次々登場。乃木坂46の楽曲「しあわせの保護色」の名前なども出て、「乃木坂要素ゴリゴリ入ってて(笑い)」「ついにしあわせの保護色出てきた!!」「NMB48はグループ名もメンバー名も実名出すのに乃木坂はぼかすんかい」「ちょくちょくこういうの入れてくるの良い、さすがの秋元先生」といったコメントも並んでいた。

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