松本若菜:デビュー15年“今年一番のブレーク女優”の思い 普通をつづった初フォトエッセーを39歳の誕生日に

初となるフォトエッセー「松の素」を2023年2月25日に発売する松本若菜さん
1 / 2
初となるフォトエッセー「松の素」を2023年2月25日に発売する松本若菜さん

 女優の松本若菜さんの初となるフォトエッセー「松の素」(KADOKAWA)が、2023年2月25日に発売されることが分かった。4月期の連続ドラマ「やんごとなき一族」(フジテレビ系)での“怪演”が「松本劇場」などと注目を集め、7月期の「復讐の未亡人」(テレビ東京)で連ドラ初主演を果たした、“今年一番のブレーク女優”の思いが明らかにされている。価格は1980円(税抜き)。

 本書には、デビュー15年を迎えた松本さんのプライベートに関するエピソードや、下積み時代、これから挑戦したいことなど、本人の言葉でたっぷりとつづられている。フォトパートでは、プライベート感あふれる撮り下ろし、自ら撮った撮影現場での舞台裏など貴重な写真が多数掲載される。

 松本さんは「この世に生まれ早38年。ある程度の荒波に揉まれたりもしましたが、いろいろな経験をする中で得てきたものは人並みにはあると思っています」と話す。

 本書については「松本若菜の“普通”を書きつづっております。文章だけでなく、写真、イラストなど今の松本が盛りたくさんな内容になっています。いろいろな挑戦もしました。最初で最後かもしれません。きっと今でしか残せない姿だと思うから。発売日は私の39歳の誕生日。ゴロも最高なサンキューです! 皆様に感謝の気持ちをこめてお届けできたらと思っておりますので、どうぞお楽しみに」とアピールした。

写真を見る全 2 枚

芸能 最新記事