9月に卒業を発表したアイドルグループ「日向坂46」の宮田愛萌(みやた・まなも)さんが12月18日、有明アリーナ(東京都江東区)で開催されたクリスマスライブ「ひなくり2022」に登場。ライブ本編には出演せず、終盤に卒業のあいさつをした。
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卒業発表後、久々にステージに立った宮田さんは「卒業発表をさせていただいてから、体調の都合でライブには出られないことが多くて、こういう場は久しぶりです。ファンの方からも『ひなくり出るの?』って聞かれても、『(どうなるか)分からない』って言い続けていて。(卒業のあいさつをする)発表がギリギリになってしまってごめんなさい。応援してくださってきた皆さんにいっぱいの感謝を伝えたいと思い、この場をいただきました」と語った。
黒いドレス姿で登場した宮田さんは、「ファンの方には卒業セレモニーができないアイドルでごめんね、と思っていたのですが……。衣装さんが時間のない中、私が着たいドレスを探してくれたり、細かいアクセサリーもいっぱい作ってくださって。メンバーもいっぱい『キレイだよ』って言ってくれて。そんな中で『ごめんね』って思うのもなんか違うな」とほほ笑み、この日のために用意されたドレスをいとおしそうに見つめた。
大学に通いながら活動してきた宮田さんは、学業との両立に苦しんだこともあったといい、「加入して、いっぱいつらいことがありました。大学との両立とかすごくしんどくて……。正直、もっと早くに卒業しちゃえばよかったのかなと思ったことが何回もありました。でも『絶対負けない』という思いで続けてきたからこそ、出会えた人たちがたくさんいて。大好きなファンの皆さんや、メンバーと出会えて、頑張ってきてよかったなと思います」と涙をこらえながら語り、最後は「日向坂46に入ってよかった!」と満面の笑みを見せた。
宮田さんのあいさつが終わると、同期の2期生メンバーが宮田さんを囲み、宮田さんの好きな楽曲「君のため何ができるだろう」をアカペラで歌った。同期の小坂菜緒さんは「愛萌は2期生の最年長で入ってきてくれて、(当時)2期生は若かったので結構まとめるのも難しかったと思うんですけど、中心に立ってまとめてくれていました。(学業との両立など)頑張っていたのもずっと間近で見ていて……。ここまで頑張ってくれてお疲れ様というのと、本当にありがとう!」と感謝の言葉を送った。
キャプテンの佐々木久美さんは涙ながらに「こうやって最後にキレイなドレス姿を見れて、送り出すことができてよかったなと思いました。愛萌が日向坂にくれたものは本当に大きくて。“ぶりっこキャラ”とかも(卒業した柿崎)芽実と愛萌がいてくれたから今でも(冠番組で)『ぶりっこ選手拳』とか続いているし、愛萌がいたからこそ日向坂46に“色”がついた。たくさん感謝している。(卒業後は)たくさんやりたいことをやって、幸せな人生を歩んでほしい。5年間ありがとう、卒業おめでとう」と送り出し、最後のあいさつで「愛萌が日向坂46にくれたものをこれからも大切に、メンバー一同これからも頑張って参ります」と語った。
宮田さんは、2017年8月に「けやき坂46(ひらがなけやき、現・日向坂46)」の2期生としてデビュー。読書好きで、2018年には、夏川椎菜さんとマツモトクラブさんとの共著で短編集「最低な出会い 最高の恋」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)も出版した。日向坂46の活動と並行して大学に通い、2021年3月のブログで4年間通った國學院大学文学部を卒業したことを報告していた。
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