齋藤飛鳥:紅白で乃木坂46最後のテレビパフォーマンス「こんなに最高の締めくくりはないです」

「第73回NHK紅白歌合戦」リハーサルの乃木坂46=NHK提供
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「第73回NHK紅白歌合戦」リハーサルの乃木坂46=NHK提供

 アイドルグループ「乃木坂46」が、12月31日放送の「第73回NHK紅白歌合戦」に出演。この日をもってメンバーとしての活動を終了する(卒業コンサートは2023年開催予定)エースの齋藤飛鳥さんにとって、乃木坂46メンバーとしての最後のテレビパフォーマンスとなった。

 8年連続8回目の出場となった乃木坂46。齋藤さんが初のセンターを務めた15枚目シングル「裸足でSummer」(2016年)を披露した。

 曲前に、齋藤さんは「私はこのステージが最後なんですけど、乃木坂46のみんなはきっと来年もずっとキラキラしていると思うので、皆さんにそれを楽しみにしてもらえるようなステージをお見せできたら」とコメント。「歌っていいな、乃木坂46っていいなと思ってもらえるように頑張ります」と意気込みを語った。

 齋藤さんをセンターにパフォーマンスすると、曲中では後ろのスクリーンに、齋藤さんのこれまでの軌跡をまとめた映像も映し出された。演奏が終わると、齋藤さんは「こんなに最高の締めくくりはないです。見届けてくれて本当にありがとうございます!」と笑顔で感謝の言葉を述べた。

 SNSでは「飛鳥ちゃん今までありがとう!」「飛鳥ちゃん最高だったよ! おつかれさま!」「飛鳥ちゃん卒業おめでとう。涙止まらなすぎる……」といった声が相次いだ。

 「第73回NHK紅白歌合戦」は、12月31日午後11時45分まで放送中(途中ニュースで中断あり)。

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