香取慎吾:SEVENTEENとコラボで草なぎ剛主演ドラマ主題歌 「より熱く燃えてもらえるように」

草なぎ剛さん主演の連続ドラマ「罠の戦争」主題歌をSEVENTEENと歌う香取慎吾さん
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草なぎ剛さん主演の連続ドラマ「罠の戦争」主題歌をSEVENTEENと歌う香取慎吾さん

 香取慎吾さんが、韓国の13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」とコラボした楽曲が、草なぎ剛さん主演の連続ドラマ「罠(わな)の戦争」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の主題歌に決まったことが分かった。主題歌は「香取慎吾×SEVENTEEN」として制作された「BETTING」。ジャズのテイストとダンサンブルなトラックが融合し、歌詞はドラマの内容を連想させる書き下ろし曲で、ボーカルを香取さん、SEVENTEENのJEONGHAN(ジョンハン)さん、MINGYU(ミンギュ)さん、SEUNGKWAN(スングァン)さんがとる。

 香取さんは「罠と対峙(たいじ)する草なぎ剛さんの復讐(ふくしゅう)の炎が、主題歌でより熱く燃えてもらえるように、SEVENTEENとチカラを合わせ作りました。ドラマ楽しみにしています!」とメッセージ。

 SEVENTEENのジョンハンさんは「慎吾さんと一緒に歌うことができてとてもうれしく光栄でした。ドラマを楽しみにしていただき、主題歌『BETTING』をたくさん聴いていただければ幸いです」とコメントを寄せた。

 ドラマは脚本家・後藤法子さんのオリジナルで、草なぎさん主演の「銭の戦争」(2015年1月期)、「嘘(うそ)の戦争」(2017年1月期)に続く「戦争シリーズ」の第3弾。愛する家族を傷つけられた国会議員秘書・鷲津が知略を巡らし、鮮やかな罠を仕掛けて悪徳政治家を失脚させる、痛快なエンターテインメントとなる。

 ドラマは1月16日にスタートで、主題歌は初回放送時に解禁される。

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