リエゾン-こどものこころ診療所-:鈴木梨央、浅田芭路ら 朝ドラ&大河ドラマで活躍“子役オールスター”が集結

1月20日スタートの連続ドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」に出演する(上段左から)鈴木梨央さん、片岡凜さん、浅田芭路ちゃん、沢田優乃ちゃん、川原瑛都くん、佐藤恋和ちゃん=テレビ朝日提供
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1月20日スタートの連続ドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」に出演する(上段左から)鈴木梨央さん、片岡凜さん、浅田芭路ちゃん、沢田優乃ちゃん、川原瑛都くん、佐藤恋和ちゃん=テレビ朝日提供

 俳優の山崎育三郎さん主演で1月20日スタートの連続ドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の子役キャストが1月9日発表され、鈴木梨央さんらNHK連続テレビ小説(朝ドラ)やNHK大河ドラマに出演してきた“実力派”の子役たちが顔をそろえることが分かった。

 出演するのは鈴木さんのほか、浅田芭路(はろ)ちゃん、川原瑛都(えいと)君、佐藤恋和(れんわ)ちゃん、沢田優乃(ゆの)ちゃんで、発達障害を抱える難役を演じる。

 芭路ちゃんは9歳にして「なつぞら」(2019年)、「ちむどんどん」(2022年)、放送中の「舞いあがれ!」と3作の朝ドラに出演してきたキャリアの持ち主。中でも「舞いあがれ!」では、ヒロイン・岩倉舞(福原遥さん)の幼少期を演じて話題になった。

 9歳の瑛都君は「とと姉ちゃん」(2016年)で朝ドラに出演したほか、連続ドラマ「コタローは1人暮らし」(テレビ朝日系、2021年)で大人びた少年・コタローを演じて話題に。昨年は連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)で、木村拓哉さんや満島ひかりさんらと共演した。

 恋和ちゃんも6歳にして、大河ドラマ「西郷どん」(2018年)や朝ドラ「なつぞら」に出演。連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、2021年)など数多くのドラマに出演している。同じく6歳の優乃ちゃんも大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(2021年)や「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」(日本テレビ系、2022年)など数々の作品で活躍している。

 昨年、連続ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系)でドラマデビューした現在19歳の新人女優、片岡凜さんが出演することも分かった。摂食障害を抱える女子高生役で、新境地に挑む。

 ドラマは、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の、ヨンチャンさん作画・原作、竹村優作さん原作の同名マンガの実写化。児童精神科を舞台に、自らも発達障害を抱える院長・佐山卓(山崎さん)と研修医・遠野志保(松本穂香さん)のコンビが、生きづらさを抱える子供たちとその家族に向き合い、寄り添う姿を描く。

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