木村拓哉:岐阜県は「他県という感覚がない」 「ぎふ信長まつり」の感謝伝える

TOHOシネマズ岐阜(岐阜市)で行われた「レジェンド&バタフライ」舞台あいさつの様子
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TOHOシネマズ岐阜(岐阜市)で行われた「レジェンド&バタフライ」舞台あいさつの様子

 木村拓哉さんが、1月21~23日に行われた映画「レジェンド&バタフライ」(大友啓史監督、1月27日公開)の全国キャンペーンに登場した。岐阜市内で21日開かれた舞台あいさつで、昨年11月に行われた「ぎふ信長まつり」について「皆さんのお力添え、本当にありがとうございました」と感謝した。

 ぎふ信長まつりでは馬上の信長に扮(ふん)し、大きな声援の中をパレードした木村さん。「去年(ぎふ信長まつり)の経験をさせていただいたので、他県という感覚がない。肉眼で岐阜城を確認できた時に『あ、帰ってきたな』という感覚はありますね」と話すと、会場から拍手が湧き起こった。

 大友監督も「この映画は岐阜の皆さんの支援がなければ成功はしないと思いますし、たくさんの方に愛してもらえたらと思います」と語った。21日は名古屋と岐阜、22日は福岡、23日は京都で舞台あいさつが行われた。

 「レジェンド&バタフライ」は、信長(木村さん)と濃姫(綾瀬はるかさん)が手を携え、共に天下統一へと突き進んでいく愛の物語。連続ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」の古沢良太さんと、映画「るろうに剣心」シリーズなどの大友監督がタッグを組む。

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