七つの大罪 黙示録の四騎士:テレビアニメが2023年放送 小村将が主人公パーシバルに 旅立ち決意するPV 謎の騎士イロンシッドも

「七つの大罪 黙示録の四騎士」のティザーPVの一場面(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 黙示録の四騎士」製作委員会
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「七つの大罪 黙示録の四騎士」のティザーPVの一場面(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 黙示録の四騎士」製作委員会

 鈴木央(なかば)さんの人気マンガ「七つの大罪」の“正統続編”「黙示録の四騎士」が原作のテレビアニメ「七つの大罪 黙示録の四騎士」が2023年に放送されることが分かった。声優の小村将さんが主人公・パーシバルを演じることも発表された。「ルパン三世」などのテレコム・アニメーションフィルムがアニメを制作する。

 小村さんは「このような素晴らしい作品に携わらせていただき、大変光栄に思っております。今からワクワクしていてもたってもいられないくらいですが、これは冒険に出ようとしているパーシバルの高ぶる感情と同じなんだろうなと思っています。彼はとても心優しい少年で、作品を通して胸を熱くさせられました。これから始まる壮大な冒険を、パーシバルを通じて全力で演じさせていただきます! よろしくお願いいたします!」と意気込みを語っている。

 旅立ちを決意するパーシバルが描かれたティザーPVもYouTubeで公開された。PVには、不穏な存在感を放つ謎の騎士・イロンシッドも登場した。

 「黙示録の四騎士」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2021年1月に「七つの大罪」の“正統続編”として連載を開始した。“神の指”と呼ばれる辺境の地で祖父と暮らす少年・パーシバルが、ある謎の騎士との出会いをきっかけに旅に出ることになる……というストーリー。コミックスが第10巻まで発売されており、最新11巻は3月17日に発売される。

 「七つの大罪」は、同誌で2012~20年に連載された人気マンガ。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いが描かれた。コミックスの累計発行部数は3800万部以上。

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