名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
岩本ナオさんの人気マンガが原作の劇場版アニメ「金の国 水の国」(渡邉こと乃監督)の本編映像「涙の橋編」が2月1日、YouTubeで公開された。月明かりに照らされた橋の上で主人公のサーラとナランバヤルが対話する名場面で、「カードキャプターさくら」「ちはやふる」の監督を務めたマッドハウスの浅香守生さんが絵コンテ、演出を担当した。浅香さんが描いた絵コンテも公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
浅香さんは、同シーンの演出について「月をバックに橋の上で2人がたたずむカットはとても絵力があると思うのですが、それをどのくらいきれいに見せられるかが、あのシーンの肝だと思いました。2人が月の光を背にしてシルエットが立つようにするところなど、こだわって取り組んでいます」と語った。
色づかいにもこだわり、同シーンではあえて寒色を使うことで、2人の気持ちの動きを表現したという。浅香さんは「お互いの気持ちは向き合っているのですが、サーラはある勘違いをしていたり、2人は一時的に離れなければならなかったり、といった局面が訪れます」と説明し、寒色を使うことで「2人のすれ違い感がきれいにハマるんじゃないかなと思い演出しました」と演出の意図を語った。
「金の国 水の国」は、ガイドブック「このマンガがすごい!2017」(宝島社)のオンナ編で1位に選ばれた岩本さんのファンタジーマンガ。2014年に「月刊flowers」(小学館)に読み切りが掲載され、2016年にコミックスが発売された。敵対する二つの国で、金の国の姫・サーラと水の国の青年・ナランバヤルが偶然出会い、国の未来のために夫婦役を演じているうちに恋に落ちる……というストーリー。
アニメは、「BTOOOM!」などの渡邉さんが監督を務め、「プリティーリズム・レインボーライブ」「HUGっと!プリキュア」などの坪田文さんが脚本を担当する。「サマーウォーズ」などのマッドハウスが制作する。浜辺美波さんがサーラ、賀来賢人さんがナランバヤルの声優を務める。
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開されることを記念して、東京アニメーションカレッジ専門学校(東京都新宿区)で伊藤智彦監督によるトークショー…