3月5日にスタートするスーパー戦隊シリーズの新作「王様戦隊キングオージャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の制作発表会見が2月14日にYouTubeなどで配信され、俳優の酒井大成さんが、“赤”クワガタオージャー/ギラを演じることが分かった。
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酒井さんは1998年4月1日生まれ、福岡県出身の24歳。芸能事務所「レプロエンタテインメント」の創立30周年記念「主役オーディション」に合格し、昨年5月に同事務所に所属。今年1月スタートの連続ドラマ「親友は悪女」(BSテレビ東京)で、初めてドラマに出演した。今作が初主演作となる。
演じるギラは、守護神が宿る最強国「シュゴッダム」の“自称”王様。城下町の児童養護園で育った。心優しい性格だが、子供たちとのヒーローごっこで常に悪役を演じていたため、「俺様が世界を支配する!」と誤解を招く口調が癖。クワガタオージャーに「王鎧武装」して戦う。
酒井さんは、メインキャスト5人の中で芸能のキャリアでいうと“一番の後輩”で、「(芸能活動の)経験が浅いので不安な部分はあるのですが、子供たちに夢や希望を与えられるよう精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いいたします!」と意気込んだ。
「オーディションの手応えはなかった」といい、「マネジャーさんに呼び出されたときは怒られるかなと思ったのですが(笑い)。プチサプライズで『合格したよ』って伝えられたときはまさか!って頭が真っ白になりました。(合格したことは)まだ誰にも伝えていなくて。ただ『大きい仕事が決まったよ』とだけは家族と友達に伝えていたので、また改めて直接伝えたいな」とほほ笑んだ。
演じるギラについては「自分にすごく真っすぐで、素直で、誰かのために自分を犠牲にできるような優しさ、正義感のある人物。誰かのためにという優しさで“悪役”を演じることもあるのですが、そこを注目して見ていただければ」とアピールした。
最後のあいさつでは途中、言葉に詰まり、「ごめんなさい、めちゃくちゃ飛びました!」と初々しさも。だが「いろいろな方に知っていただけるようにもっともっと頑張ります。ぜひ1年間応援よろしくお願いいたします!」と力を込めた。
「王様戦隊キングオージャー」はスーパー戦隊シリーズの第47作。チキューを治める各国の王たちが戦士となり、昆虫型機械生命体「シュゴッド」と共に、平和を脅かす地帝国・バグナラクと戦う物語。脚本は、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系、2019~20年)の第23、24話や、連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、2021~22年)などを手掛けてきた高野水登(たかの・みなと)さんが担当。監督は、スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(2019~20年)などを手掛けてきた上堀内佳寿也(かみほりうち・かずや)さんが務める。
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