3月5日にスタートするスーパー戦隊シリーズの新作「王様戦隊キングオージャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の制作発表会見が2月14日にYouTubeなどで配信され、女優の平川結月さんが“紫”パピヨンオージャー/リタ・カニスカを演じることが分かった。
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平川さんは2001年10月27日生まれ、熊本県出身の21歳。芸能事務所「LDH JAPAN」に所属している。2018年に「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」でグランプリを受賞。2021年7月期の連続ドラマ「プロミス・シンデレラ」(TBS系)などに出演してきた。
演じるリタ・カニスカは、氷雪の国「ゴッカン」の国王で、世界の中立を守る裁判所の最高裁判長も兼ねる。性格は質実剛健、冷徹無比、保守的で慎重。法律に基づく正確無比で公正なジャッジを下す。しかし実は情に厚く、口下手ゆえに冷たく見えてしまう。パピヨンオージャーに「王鎧武装」して戦う。
平川さんは「たくさんの方に愛されているスーパー戦隊シリーズのバトンを受け継ぐのは緊張しますが、視聴者の皆様の毎週の楽しみになれるように、1年間精いっぱい頑張りたいと思います!」と意気込んだ。演じるリタについては「衣装が全身黒づくめで顔も隠れているので、結構ミステリアスな感じになっていますが、普段みんなに見せているクールな顔とは、“別の顔”もある二面性のあるキャラクターになっています。そこのギャップを楽しんでいただけたら」とアピールした。
特技は縄跳び、バスケットボールだといい、「スポーツが結構得意。(アクションシーンは)機会があればぜひやってみたいです!」と声を弾ませた。
「王様戦隊キングオージャー」はスーパー戦隊シリーズの第47作。チキューを治める各国の王たちが戦士となり、昆虫型機械生命体「シュゴッド」と共に、平和を脅かす地帝国・バグナラクと戦う物語。脚本は、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系、2019~20年)の第23、24話や、連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、2021~22年)などを手掛けてきた高野水登(たかの・みなと)さんが担当。監督は、スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(2019~20年)などを手掛けてきた上堀内佳寿也(かみほりうち・かずや)さんが務める。
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