名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
人気マンガ「疾風伝説(かぜでんせつ) 特攻の拓(ぶっこみのたく)」と人気マンガ「東京卍リベンジャーズ」の特別企画として、伝説のヤンキーマンガと“令和最強”ヤンキーマンガのコラボポスターが東京・渋谷の街頭をジャックした。「不良魂は“時代”を超えて受け継がれる。」と題したコラボ企画で、全12種計271枚のポスターが渋谷の街頭27カ所をジャック。ポスターは、横浜駅、講談社(東京都文京区)にも掲示された。
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「東京卍リベンジャーズ」作者の和久井健さんがマンガ家を目指したきっかけは、「疾風伝説 特攻の拓」だったといい、和久井さんは「『疾風伝説 特攻の拓』はコミックスが擦り切れるまで読んだ、自分の世代の青春です。拓ちゃんの優しさに泣いて、マー坊のカリスマに魅(み)せられ、武丸の狂気に震えました。東京卍會やマイキーたちの憧れて魅せられた時代そのもの。同じ週マガで不良の時代を脈々と受け継げたことは僕の誇りです!」とコメントを寄せている。
「疾風伝説 特攻の拓」の原作の佐木飛朗斗さんは「(和久井)健の作品は熱い。中でもこの『東京卍リベンジャーズ』は臨界点に在(あ)る作品であると感じます。時代の精神が変転してゆこうとも、この国で熱い不良少年の群像を描き切れるのは和久井健であると確信しています」と語った。
同作の作画担当の所十三さんは「日本の少年マンガに連綿と受け継がれるもの……拓ちゃんも受け継いだ『法を超越した正義と美学』が時代を超えタケミっちにも確実に手渡されてることに老マンガ家の胸は熱くなるわけですよ」と話している。
「疾風伝説 特攻の拓」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で1991~97年に連載されたマンガ。いじめられっ子だった高校生の浅川拓が、転校してきた鳴神秀人の圧倒的な強さに引かれて“ツッパリ”デビューを果たし、さまざまな出来事に巻き込まれながらも成長していく……というストーリー。個性的なキャラクターや独特のせりふ回しなどが人気を集めた。コミックスのシリーズ累計発行部数は3000万部以上。前作から10年後となる2001年の横浜が舞台の続編「疾風伝説 特攻の拓 ~After Decade~」が、「月刊ヤングマガジン」(同)で2017~22年に連載された。
「東京卍リベンジャーズ」は「新宿スワン」などで知られる和久井健さんが「週刊少年マガジン」(同)で2017年3月に連載を開始し、2022年11月に約5年半の連載に幕を下ろした。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿が描かれた。テレビアニメ「8・3抗争編」「血のハロウィン編」が2021年4~9月に放送された。新作テレビアニメ「聖夜決戦編」が放送中。実写映画が2021年に公開された。実写映画続編2部作が2023年に公開されることも話題になっている。
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