名探偵コナン
#1196「館ミステリー 渦巻館(後編)」
4月4日(土)放送分
新潟市内で開催中の長編商業アニメの映画祭「第1回新潟国際アニメーション映画祭」で3月19日、アニメ「この世界の片隅に」「BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)」で知られる片渕須直監督のトークイベントが開催され、新作について語った。新作は、2009年に公開された劇場版アニメ「マイマイ新子と千年の魔法」に登場した“千年前の少女”が歩むその後の道のりを描くという。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
片渕監督は「マイマイ新子」について「山口県防府市が舞台で、(同作のビジュアルに描かれているのは)何もない麦畑だけど、1000年前は都があった。1000年前にどんな都があったか分からない。調べてみたら、子供の頃の清少納言がどうやら住んでいたらしいことが分かってきた。防府市に行ったら、ちょうど発掘調査をやっていて、住んでいた場所も分かった」と話した。
清少納言や「枕草子」に注目した理由を「『枕草子』は『春はあけぼの』など風流なことを書いているようで、ドキュメンタリーだった。書いていることがリアルで、アニメ向きの映像描写をしている。創作したストーリーではない。スパイ扱いをされるなど普通じゃないことが書かれていたりする。これを映像にしようよ!と言われているような気もした」と説明した。
タイトルや公開時期などは明かされなかったが「教科書で覚えた平安時代とは違う。1000年前の人たちがリアルに生々しく描けるかが自分たちの今度の仕事の使命だと思っている。1000年前の世界を手前に引き寄せて、彼女の心の中でこんなことがあったのではないか?と考えられるようになってきた。今までとは違うことができそう。パイロットフィルムを作っていて、それを公開する時に、題名を発表する予定」と語った。
「第1回新潟国際アニメーション映画祭」は、長編アニメのコンペティション部門を設けたアジア最大の祭典を目指し、新潟から世界にアニメという文化を発信していくのが狙い。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」などで知られる押井守監督が審査委員長を務めることも話題になっている。3月22日まで。
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」の“最後”の入場者特典として、「“みんな”に幸あれ!A6両面イラストカード」が…
2025年に「カフネ」(講談社)で第22回本屋大賞を受賞したことも話題の阿部暁子さんの人気青春小説が原作の劇場版アニメ「どこよりも遠い場所にいる君へ」のメインキャストが発表され、…
南勝久さんの人気マンガ「ザ・ファブル」の第3部「ザ・ファブル The third secret」が、4月6日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第19号の巻頭カラーに登場した…
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第2弾が公開された。豊浜のどかが描かれ「…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。3月29日~4月4日は、「全世界“ガンダム”総選挙2025」の最終結果が発表されたニュースや「ヤマトよ永遠に REBE…