ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
「岳」などで知られる石塚真一さんのジャズをテーマにしたマンガが原作の劇場版アニメ「BLUE GIANT」(立川譲監督)の観客動員数が63万人を突破したことが分かった。同作のヒットを記念して、劇場で上映中に拍手を送ることを歓迎する「拍手歓迎のお知らせ」が、公式サイトに掲載された。同作を見た観客から、ライブシーンで「拍手をしたくなった」という意見が集まったことから、全ての上映で拍手を歓迎することが“公式発表”された。今後、各劇場で順次、拍手を歓迎する案内が上映前に流れる。
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立川監督は「2月17日の公開以降、現在に至るまでたくさんのお客様のご声援をいただき本当に感謝しております。皆さまのおかげで、関係者一同『ほかの人にも届くべ』という劇中の宮本大のせりふを実感する日々を送れています」とコメント。
「そのご声援の中に『まるでライブを体感しているようだ』『映画館で見るべき映画』という声を多く目にします。そこで『BLUE GIANT』では拍手歓迎の上映を開始しますので、お客さまにも感情表現をしてもらえるとうれしいです。ぜひ、大たちの演奏やその感情に拍手で応えてあげてください」と話している。
宮本大役の山田裕貴さんは「まずは『BLUE GIANT』をご覧いただき、誠にありがとうございます。皆様の心に、魂に届く作品に携われたこと、本当にうれしく思います」とコメント。
「公開から時間がたって、作品の熱い感想を出会う方からたくさんいただいています。SNSなどでも感想を拝見しましたが、映画館で拍手が起こることはなかなかありません。中には『拍手しそうになった』『拍手しそうになったけどやめた』といった声も届きました。『拍手大歓迎』。皆さまの心で大たちのライブを盛り上げてほしいです。皆様の中にある青い炎を……劇場にいるみんなと繋がってください。あなただけじゃない、心動いた皆さまと一緒に。きっと、伝わる。きっと、繋がる」とメッセージを寄せている。
音楽を担当する上原ひろみさんは「まずは、映画を見てくださった全ての方に感謝を。情報のあふれる現代社会において、皆さんの人生の2時間を、この映画にくださり、本当にありがとうございます。作品に込めた情熱が、映画館という場所で皆さんに届いていること、最高にうれしいです。音楽は人を自由にしてくれるもの、ジャズはその瞬間を感じるもの。拍手したい衝動が生まれたら、ぜひ。そう、きっと、繋がる」と呼びかけている。
「BLUE GIANT」は、ジャズの魅力にとりつかれた宮本大が、世界一のジャズプレーヤーを目指す姿を描いている。2013年に「ビッグコミック」(小学館)で連載をスタートした。2016~20年にヨーロッパ編「BLUE GIANT SUPREME」が連載され、2020年から新シリーズのアメリカ編「BLUE GIANT EXPLORER」を連載中。2017年に「第62回『小学館漫画賞』」(一般向け部門)、「第20回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門大賞を受賞した。コミックスの累計発行部数は1100万部以上。
アニメは「名探偵コナン ゼロの執行人」「モブサイコ100」などの立川さんが監督を務め、「幼女戦記」などのNUTが制作。2月17日に公開された。
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