原泰久さんの人気歴史マンガが原作の映画シリーズ3作目「キングダム 運命の炎」(佐藤信介監督、7月28日公開)のティザービジュアルが公開された。信(山崎賢人さん)とエイ政(吉沢亮さん)、王騎(大沢たかおさん)の3人を軸に、それぞれと関わり深い人物たちが配されている。4月14日から全国の映画館(一部映画館を除く)で順次掲示される。
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新たな予告映像も公開された。秦に攻め入ってくる敵国・趙の将軍たちを描いたもので、平野を埋め尽くす大軍勢の中で趙荘(山本耕史さん)、馮忌(ふうき、片岡愛之助さん)、万極(まんごく、山田裕貴さん)の姿も映し出されている。
「キングダム」はマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2006年から連載中で、中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す信と、後に「秦の始皇帝」となるエイ政らの活躍を描く。既刊67巻のコミックスの累計発行部数は9500万部を突破。2019年公開の映画第1作、22年公開の第2作は、それぞれその年の邦画実写作品で興行収入ナンバーワンを記録するヒットになり、シリーズ累計で100億円を突破している。
シリーズ3作目「キングダム 運命の炎」は、秦と復讐(ふくしゅう)に燃える趙が激突する「馬陽(ばよう)の戦い」を描く。また秦王・エイ政の知られざる過去も描かれる。
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