キングダム  運命の炎:金曜ロードショーであす、ノーカット&地上波初放送 番組最後に最新作「大将軍の帰還」の前半ハイライトを初公開

7月12日放送「​​キングダム」から(C)原泰久/集英社 (C)2023映画「キングダム」製作委員会
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7月12日放送「​​キングダム」から(C)原泰久/集英社 (C)2023映画「キングダム」製作委員会

 7月12日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は「キングダム 運命の炎」(2023年)をノーカット、45分拡大で、地上波初放送する。シリーズ最新作「キングダム 大将軍の帰還」が同日公開されることを記念し、番組最後に最新作前半のハイライトシーン約5分を、ノーカットでテレビ初公開する。

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 天下の大将軍を目指す信(山崎賢人さん)は、魏国との戦いの後、伝説の大将軍・王騎(大沢たかおさん)のもとで修行を積んでいた。そんな中、趙の大軍勢が秦に侵攻。趙との戦いに挑むことになった嬴政(吉沢亮さん)は、戦いの総大将に任命した王騎から、中華統一への思いを問われる。

 嬴政に未来への希望を思い出させた恩人・紫夏(杏さん)との、運命的な出会いと別れ。一方、100人の兵士を率いる隊長を任命された信は、王騎に命じられ危険な任務に就く。

 紫夏との約束を守るため、中華統一を決意した嬴政。中華統一を目指す嬴政の覚悟を知った信は、100人の兵士を率いる隊長として戦場へと向かう。王騎は「飛信隊」という名を授け、信らに2万の軍勢を率いる敵将を討て、という無謀な特殊任務を言い渡す。秦国滅亡の危機を救うためキングダム史上最大の戦いが始まる。

 本作では、これまでのキャストに加え、秦への深い憎しみを抱く将軍・万極(まんごく)に山田裕貴さん、王騎の命を狙う超軍の総大将・趙荘(ちょうそう)に山本耕史さん、頭脳派として名高い趙軍の知将・馮忌(ふうき)に片岡愛之助さんが新たに登場。かつて秦国への脱出計画を請け負い、後の嬴政に大きな影響を与えた闇商人・紫夏(しか)役に杏さんが就く。最新作につながる謎のキャストも登場する。

 次週7月19日の金曜ロードショーは、アカデミー賞の長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞したディズニー&ピクサーのヒット作 「リメンバー・ミー」(2017年、米)をノーカット、5分拡大で放送する。

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