歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが、ディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化した「ホーンテッドマンション」で吹き替え声優を務めることが明らかになった。愛之助さんは呪われた館の謎に挑む心霊エキスパートの1人、自称神父のケントを演じる。
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映画は、米ニューオーリンズの「呪われた館」が舞台。館に引っ越してきた母子は、想像を超える不可解な出来事に困惑。館の謎を解明するため、4人のエキスパートに助けを求める。館に住み着く999人のゴーストたちと仕掛けられた数々のトリックに翻ろうされながら、彼らは館に隠された真実に気付き始める。
併せて、土屋アンナさん、八代拓さん、温水洋一さんの出演も発表された。土屋さんは何かと大げさな霊媒師ハリエット、八代さんは幽霊を信じない心霊写真家ベン、温水さんは幽霊屋敷オタクの歴史学者ブルースを演じる。
愛之助さんは出演が決まった際に「うっそ? という感じでした。めちゃくちゃうれしくて、しかもディズニーの作品に出させていただくなんて、思わずガッツポーズです」とコメント。
収録については「そんなに(声優の)経験がなくて、あってもバケモノの役とかでして(笑い)。こういう(会話も)本格的な吹替声優は初めてだったので、難しかったです」と語った。
土屋さんはロックバンドのボーカルの経験から、叫び声の収録が楽だったといい「ロック歌手やってて良かったな」とコメントした。
公開された特別映像では、それぞれの演じるキャラクター風の衣装を身にまとった愛之助さんら4人が、ホーンテッドマンション風の室内で映画のストーリーを紹介する。
映画は9月1日公開。
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