穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
人気アニメ「プリキュア」シリーズの劇場版アニメ最新作「映画プリキュアオールスターズF」(田中裕太監督)のイベント「『映画プリキュアオールスターズF』“F”ナイト【応援上映&スタッフトーク】」が10月6日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催された。田中裕太監督、脚本の田中仁さん、総作画監督・キャラクターデザインの板岡錦さん、東映アニメーションの村瀬亜季プロデューサー、ABCアニメーションの田中昂プロデューサーが登壇し、制作の裏側を買った。
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劇場版は、第1弾「ふたりはプリキュア」から放送中の第20弾「ひろがるスカイ!プリキュア」までテレビアニメ全20シリーズの78人のプリキュアが集結する。歴代プリキュアが集結する劇場版アニメは、2018年公開の「映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」(宮本浩史監督)以来、約5年ぶりとなった。
田中仁さんは「画(え)を78人描くのが大変……」と話すと、板岡さんは「大変です!」と大きくうなずいた。
田中仁さんは「78人に対して深く考え、悩みもありました。シリーズ構成として『Go!プリンセスプリキュア』に参加して、キャストの皆さんの思いを感じました。オーディションでそれを目の当たりにして、皆さんが抱えている思いが身に染みました。キャストの思いに負けないように一人一人を描かないといけない。それが78人ですからね。本当に苦しかった」と明かした。
「Go!プリンセスプリキュア」や劇場版アニメ「映画 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!」「映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」などの田中裕太さんが監督を務め、田中仁さんが脚本を担当。同シリーズで数々の変身バンクや原画を手がけてきた板岡錦さんが総作画監督、キャラクターデザインとして参加した。9月15日に公開され、シリーズ史上最高のオープニング興行成績を記録するなどヒットしている。
「プリキュア」シリーズは、普通の女の子が伝説の戦士プリキュアに変身し、さまざまな困難に立ち向かう姿を描いている。第1弾「ふたりはプリキュア」が2004年2月にスタートした。第20弾「ひろがるスカイ!プリキュア」がABCテレビ・テレビ朝日系で毎週日曜午前8時半に放送中。
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