呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第4、5弾「Yes!プリキュア5」「Yes!プリキュア5GoGo!」の夢原のぞみたちの成長した姿を描く新作アニメ「キボウノチカラ~オトナプリキュア’23~」がNHK・Eテレで毎週土曜午後6時25分に放送されている。なぜ、シリーズ第4、5弾である「5」「5GoGo!」の“オトナ版”が制作されることになったのか? 「オトナプリキュア」について解説する。
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「プリキュア」シリーズは、普通の女の子が伝説の戦士プリキュアに変身し、さまざまな困難に立ち向かう姿を描くアニメ。第1弾「ふたりはプリキュア」が2004年2月にスタートした。「オトナプリキュア」は、同シリーズの20周年を記念した企画の一環として制作されることになった。第1弾がスタートした2004年から約19年がたち、初期にアニメを見ていた子供も大人になった。「オトナプリキュア」は、そんなオトナをターゲットとしている。
「5」「5GoGo!」は「プリキュア」シリーズの第4、5弾として2007~09年に放送された。なぜ「5」「5GoGo!」の“オトナ版”なのか?というのも気になるところだ。
3月に開催された「オトナプリキュア」のトークイベントで、同シリーズの“生みの親”とも呼ばれる東映アニメーションの鷲尾天プロデューサーは、経緯を「結構悩みました。オトナになった姿を想像できるチームを考えた。シリーズの中で最初に将来の夢を語ったチームが『5』だった。この子たちの夢が形になっていた場合、どうなっているのか?を想像してみたかった」と説明していた。
「オトナプリキュア」には「5」「5GoGo!」に加え、2006~07年放送の第3弾「ふたりはプリキュアSplash☆Star」のキャラクターも登場する。オトナになったのぞみたち8人は、オトナならではの悩み、問題に直面し、葛藤しながら、立ち向かっていく。
鷲尾プロデューサーを取材する中で「プリキュア」シリーズについて「核はりりしくあること。自分たちで問題を解決しようと立ち向かうこと」と話したこともあった。オトナになったのぞみたちも自分たちで問題を解決していくはずだ。
「プリキュア」シリーズのメインの視聴者層は3~6歳の子供とされているが、20周年を迎え、「オトナプリキュア」をはじめとしたさまざまな展開で、幅広い層に向けて、作品を発信しようとしている。
10月28日に品川プリンスホテル ステラボール(東京都港区)で開幕した初の舞台「『Dancing☆Starプリキュア』The Stage」でプリキュアに変身するのは男子高校生だ。さらに、2016~17年放送の第13弾「魔法つかいプリキュア!」の続編「魔法つかいプリキュア!2(仮)」が制作され、2024年度に深夜アニメとして放送されることも発表されている。
同シリーズは、常識とされるものにとらわれず、進化、変化してきた歴史がある。広がり続ける「プリキュア」の今後の展開も注目される。
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