ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の第43作となる劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)」(今井一暁監督、2024年3月1日公開)で、シンガー・ソングライターのVaundyさんが主題歌「タイムパラドックス」を担当することが分かった。Vaundyさんが劇場版アニメの主題歌を書き下ろすのは初めて。Vaundyさんは、声優としても同作に出演し、アフレコに初挑戦した。路上ライブをしているバンドのボーカルを演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
Vaundyさんは「毎年映画館へ見に行っていた作品に自分が参加できるなんて。目標の一つがかなって子供の頃の僕が報われました。『タイムパラドックス』は、今これを映画館で見る子供たちにとって、20年後も思い出深い曲になっているといいなと思って書いた曲です。最小限の音数で硬度のあるポップスを作ることを意識しながら曲を考えるのが大変でしたが、シンプルで子供の耳にも聞きなじみがよく、大人になっても深掘りできる音楽構成になったと思っています。時代を越えて長く楽しんでもらえる楽曲になったらうれしいです」とコメントを寄せている。
今井監督は主題歌について「初めて本編を通して見て、最後にこの曲が流れた時、きっとこうなることは初めから決まっていたんだと思えるほどに、曲が素直に心に入ってきた。『ドラえもん』に乗って世界中の子供たちに届いてほしい。これはほんのちょっぴり、でも確かに未来を幸せにする音楽のバトン!」と話している。
主題歌が流れる予告映像もYouTubeで公開された。予告は、音楽の授業がなくなることを望むのび太の元に謎の招待状が届いたことをきっかけに、ドラえもんたちが音楽がエネルギーになる惑星で作られた“音楽(ファーレ)の殿堂”を訪れる姿が描かれている。宇宙に浮かぶ音楽の殿堂を飛び出し、楽しく演奏しているドラえもんたちが描かれたポスタービジュアルも公開された。
最新作のテーマは「音楽」で、ドラえもんたちが仲間と出会い、音楽を通じて心を通わせ、壮大な冒険を繰り広げる。「映画ドラえもん」シリーズ最高興行収入となる約53億7000万円を記録した「映画ドラえもん のび太の宝島」(2018年)の監督を務め、「映画ドラえもん のび太の新恐竜」(2020年)の演出を担当した今井さんが監督を務め、テレビアニメ「ドラえもん」の脚本を多く手がける内海照子さんが脚本を担当する。俳優の芳根京子さんがゲスト声優として出演する。
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が2月27日に公開され、週末観客動員数ランキング(興行通信社調べ)…
特撮ドラマ「仮面ライダーガッチャード」の未商品化カードなどを集めた「ライドケミートレカ エクストラガッチャセット&ガッチャファイル」(バンダイ)が発売される。1万4300円。
人気アニメ「まんが日本昔ばなし」が舞台化されることが明らかになった。「『まんが日本昔ばなし』劇場」として、8月5~9日にCBGKシブゲキ!!(東京都渋谷区)で上演される。俳優の藤…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の11週目入場者プ…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」で、声優の山口勝平さん、竹内順子さんが作中で中村くんが愛読するマンガ「ラブ弁!」のキャラクター…