1月22日に発表された19~21日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された野田サトルさんの人気マンガを俳優の山崎賢人さん主演で実写化した映画「ゴールデンカムイ」(久保茂昭監督)が初登場で首位を獲得した。1月19日の公開初日から3日間で、動員が約35万6000人、興行収入が約5億3400万円を記録。作品の舞台となっている北海道でも好スタートを切っており、全国の上映劇場の集客トップ10に北海道の4館がランクインした。
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続く2位には、前週まで4週連続首位をキープしていた劇場版アニメ「劇場版 SPY×FAMILY CODE:White」(片桐崇監督)がランクイン。週末3日間で動員が約18万9900人、興行収入が約2億6100万円を記録し、累計では、動員が389万人、興行収入が52億円を突破した。
3位は、前週よりワンランクアップの「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(成田洋一監督)が続いた。週末3日間で、約14万4000人を動員し、興行収入は約1億8800万円を記録。累計では、動員が274万人、興行収入が34億円を突破している。4位には、劇場版アニメ「ウィッシュ」(クリス・バック監督、ファウン・ヴィーラスンソーン監督)がランクイン。累計では、動員が234万人、興行収入が31億円を超えた。
1位 ゴールデンカムイ
2位 劇場版 SPY×FAMILY CODE:White
3位 あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
4位 ウィッシュ
5位 ある閉ざされた雪の山荘で
6位 アクアマン/失われた王国
7位 カラオケ行こ!
8位 ゴジラ-1.0
9位 鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎
10位 名探偵コナン vs. 怪盗キッド
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