リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
俳優の吉高由里子さん主演の2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「五節の舞姫」が、1月28日に放送され、本郷奏多さん演じる師貞親王(花山天皇)に視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
第4回では、互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高さん)と道長(柄本佑さん)だったが、まひろはついに素性を明かす。道長も真実を語ろうとするが……。その頃、円融天皇(坂東巳之助さん)の譲位を知った詮子(吉田羊さん)は、あいさつのために謁見するが、思いもよらぬ嫌疑をかけられる。
ある日、まひろは倫子(黒木華さん)からの依頼で、帝(みかど)の前で五節の舞を披露する舞姫に選ばれ、そこでまひろは驚愕(きょうがく)の真実を知る。
同回では、円融天皇の譲位によって花山天皇が誕生。藤原斉信(金田哲さん)の妹・藤原忯子(井上咲楽さん)が入内する。花山天皇は、忯子を迎え入れると、解いた帯で、その手を縛り……と展開した。
SNSでは「花山天皇、縛ってる……」「花山天皇ちゃんの帯プレー」「ご寵愛=緊縛」「まさか大河ドラマで緊縛シーンが流れるとは」などと視聴者は反応。さらに「大丈夫!? そのシーン映して大丈夫!?って思ったら大丈夫なやつにしてあった」「花山天皇の初夜に手首を縛っていたのは……何かそういう契りを結ぶ作法とかあるんですか……それとも個人的な趣味の緊縛とかなんですか……」といった声も上がった。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
歌人の俵万智さんが、1月20日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。一世を風靡(ふうび)した「サラダ記念日」から39年たち、60代に…
歴史を大きく変える決断をした英雄たちにスポットを当てるNHKの番組「英雄たちの選択」では、1月19日午後9時からNHK BSで「作れ!徳川の天皇~将軍秀忠VS.後水尾天皇~」を放…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が1月19日に放送され、初出演の元アイドルが話題を呼んだ。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第16週「カワ、ノ、ムコウ。」を放送。1月20日の第77回では……。
TBS系の音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」が、1月19日午後7時から生放送される。「デビュー曲ランキングTOP100」と題し、放送開始から32年にわたりリリースされた数々のア…