田鎖ブラザーズ
ep.05
5月15日(金)放送分
俳優の吉高由里子さん主演の2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第4回「五節の舞姫」が、1月28日に放送され、本郷奏多さん演じる師貞親王(花山天皇)に視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第4回では、互いに身分を偽ってきたまひろ(吉高さん)と道長(柄本佑さん)だったが、まひろはついに素性を明かす。道長も真実を語ろうとするが……。その頃、円融天皇(坂東巳之助さん)の譲位を知った詮子(吉田羊さん)は、あいさつのために謁見するが、思いもよらぬ嫌疑をかけられる。
ある日、まひろは倫子(黒木華さん)からの依頼で、帝(みかど)の前で五節の舞を披露する舞姫に選ばれ、そこでまひろは驚愕(きょうがく)の真実を知る。
同回では、円融天皇の譲位によって花山天皇が誕生。藤原斉信(金田哲さん)の妹・藤原忯子(井上咲楽さん)が入内する。花山天皇は、忯子を迎え入れると、解いた帯で、その手を縛り……と展開した。
SNSでは「花山天皇、縛ってる……」「花山天皇ちゃんの帯プレー」「ご寵愛=緊縛」「まさか大河ドラマで緊縛シーンが流れるとは」などと視聴者は反応。さらに「大丈夫!? そのシーン映して大丈夫!?って思ったら大丈夫なやつにしてあった」「花山天皇の初夜に手首を縛っていたのは……何かそういう契りを結ぶ作法とかあるんですか……それとも個人的な趣味の緊縛とかなんですか……」といった声も上がった。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
結成16年以上のベテラン漫才師たちが渾身(こんしん)のネタでしのぎを削るお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」の最終決戦「グランプリファイナル」が5月…
俳優の芳根京子さんが主演を務めるNHKの特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」が、5月16日午後9時からNHK BSで放送される。AIと人の関わりを問う近未来リーガルミステリーで、芳…
タレントのタモリさんがさまざまな街を訪ね歩くNHKの人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)では、5月16日午後7時半から「映画の街・成城▼なぜ成城は“日本のハリウッド”になっ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月18日から第8週「夕映え」に入る。あらすじと場面カット…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月10日放送の第18回「羽柴兄弟!」では、松本怜生さんが石田三成役で初登場した。同役をオーディ…