3月3日にスタートするスーパー戦隊シリーズの新作「爆上戦隊ブンブンジャー」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)の制作発表会見が、2月18日にYouTubeなどで配信され、相馬理(さとる)さんがブンオレンジ/振騎玄蕃(ぶれき・げんば)役を演じることが分かった。
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相馬さんは1996年10月23日生まれの27歳。静岡県出身。身長176センチ。人気YouTuberユニット「真夜中の12時」のメンバーで、俳優としても活躍している。2022年放送の「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」にも、ソノニ(宮崎あみささん)をナンパする“チャラ男”役で登場していた。
演じる振騎玄蕃は、必要なものをどこからともなく調達してくれる「調達屋」。頼れる男だが、神出鬼没で、自分の本心も決して見せない。戦闘では、相手の動きを利用した戦い方をする。
演じる玄蕃については「いろいろな物を届けてくれる達人。ただ素性が謎で、僕自身もこれからどうやっていくのかとても楽しみです」と紹介。「(戦士キャストの中では)最年長ではありますが、元気はつらつで、病気もないように頑張ります!」とあいさつした。
司会から「最年長ということで、皆さんをまとめたり?」と聞かれると「そうですね!」と即答。しかし、他の戦士キャスト4人から「ん?」「してます(笑い)?」との声が上がり、相馬さんは「ちょっと……失礼します(笑い)!」とタジタジになる一幕もあった。
ブンピンク/志布戸未来(しふと・みら)役の鈴木美羽さんからは「無邪気というか、静岡県出身であまり雪を見たことがなかったらしく、この前降ったときは『雪だ!』って一人で駆け回っていました(笑い)」と暴露されていた。
「爆上戦隊ブンブンジャー」は、子供にも人気の車をモチーフにした、スーパー戦隊シリーズ第48作。レーシングスーツに身を包んだヒーローが、自ら作り上げたスーパーマシンで、さまざまな星を襲う宇宙のならず者「ハシリヤン」と戦う。脚本は、「ポケットモンスター」シリーズや「イナズマイレブン」シリーズなどを手掛けてきた“ホビーアニメの大家”冨岡淳広さん。
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