366日:初回からクライマックス? 幸せムードが一転、衝撃展開に視聴者悲鳴 「心が追いつかない」「落差がえぐすぎて泣く」(ネタバレあり)

連続ドラマ「366日」第1話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「366日」第1話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の広瀬アリスさんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「366日」(月曜午後9時)の第1話が4月8日に放送された。主人公の明日香(広瀬アリスさん)と高校時代の同級生・遥斗(眞栄田郷敦さん)が12年越しの恋を実らせた直後、終盤に衝撃展開が描かれ、視聴者から悲鳴が上がった。

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 ドラマは、4人組バンド「HY」の名バラード「366日」の世界観に着想を得たオリジナルストーリー。高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を思い続ける壮大な愛の物語。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 第1話では、通っていた高校が廃校になることが決まり、同窓会に参加した明日香と遥斗が再会。高校時代、明日香は遥斗にひそかに思いを寄せていたが、卒業式の日に思いを伝えられないまま、離れ離れになっていた。大人になってもくすぶっていた明日香の恋心は、遥斗と顔を合わせたことで再燃する。

 明日香は、来月から東京勤務になったという遥斗と連絡先を交換。明日香は勇気を振り絞ってメッセージを送るが、返事はいくら待っても来ないままだった。

 そんな折、高校時代の同級生・鮫島(佐藤景瑚さん)が所属する劇団の舞台を見に行った明日香は、遥斗と偶然再会。公演後に飲みに行った2人は、互いに両思いだったことを知り、12年越しに交際することになる。これまでの空白を埋めるように朝までベンチで語り合った後、スカイツリーで初デートすることを約束。2人は自然と手をつなぎ、信号待ちの横断歩道でキスを交わした。

 そして、初デート当日。待ち合わせ場所に向かう途中、遥斗は木に引っかかった風船を取ろうとして体勢を崩した少年を助け、橋から転落するという悲劇に見舞われる。遥斗が病院に緊急搬送される場面で、第1話は幕を閉じた。

 幸せムードから一転、遥斗が突然事故に遭う衝撃展開に、SNSでは「最後の最後に、なんてこと……」「1話からクライマックス」「きゅんからの落差がえぐすぎて泣く」「やっと結ばれたのに」「まさかの結末すぎて……心が追いつかない」など、驚きの声が上がっていた。

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