ブルーロック:テレビアニメ第2期が10月スタート 劇場版が興収12億円突破

「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」の舞台あいさつの様子(c)金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社/「劇場版ブルーロック」製作委員会
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「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」の舞台あいさつの様子(c)金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社/「劇場版ブルーロック」製作委員会

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のサッカーマンガが原作のテレビアニメ「ブルーロック」の第2期が10月から放送されることが分かった。

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 5月6日、東京都内で開催された劇場版アニメ「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」(石川俊介監督)の舞台あいさつで発表された。劇場版は4月19日に公開され、公開3週目で興行収入が12億円を突破するなど大ヒットしている。舞台あいさつには、凪誠士郎役の島崎信長さん、御影玲王役の内田雄馬さん、潔世一役の浦和希さんらが登壇した。

 「ブルーロック」は、金城宗幸さん原作、ノ村さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」(同)で2018年から連載中。日本をサッカーW杯優勝に導く“絶対的エースストライカー”を誕生させるための国を挙げたプロジェクト・ブルーロック(青い監獄)がスタートし、集められた300人の高校生が戦いを繰り広げることになる。ストライカー300人の生き残りをかけたバトルロイヤルを描くという斬新な設定、個性的なキャラクターが人気を集めている。コミックスの累計発行部数は3000万部以上。テレビアニメの第1期が2022年10月~2023年3月に放送された。

 劇場版は、人気キャラクターの凪誠士郎を主人公としたスピンオフ「ブルーロック -EPIOSODE 凪-」が原作。桁外れのサッカーセンスを持つ凪誠士郎と、大企業・御影コーポレーションの御曹司・御影玲王が出会い、W杯優勝を目標に共にサッカーを始めることになる……というストーリー。


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