内田有紀:30年ぶり始球式「年齢を重ねてもお声がけいただいたので、感謝の気持ち」 投球のコツはヤクルト伊藤智仁コーチから伝授

約30年ぶりの始球式を務めた内田有紀さん
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約30年ぶりの始球式を務めた内田有紀さん

 俳優の内田有紀さんが、5月29日に明治神宮球場(東京都新宿区)で行われたプロ野球・東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ戦で始球式を務めた。

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 自身約30年ぶりとなる始球式に、スワローズのユニホーム姿で登場。惜しくもワンバウンド投球となったが、美脚を生かした豪快なフォームを披露し、観客を魅了した。

 現在48歳の内田さんだが「年齢を重ねても始球式にお声がけいただいたので、感謝の気持ちを込めてマウンドに上がりました」とコメント。始球式を務めるにあたり「東京ヤクルトスワローズの伊藤智仁投手コーチに教えていただきました。とても面白い方で、緊張を和らげてくれました。“グラブを前に出して投げる”というコツを教えていただきすごく勉強になりました。現役時代に“投球美人”と称されていた伊藤コーチに指導をしていただき、私も“投球美人”に近付いたかなと思いました」と語った。

 始球式の自己採点を求められると、「ワンバウンドしてしまいましたが、Yakult1000にちなんで1000点です!」とちゃめっ気たっぷりに答えた。

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