ダンジョン飯:第22話「グリフィン/使い魔」 シスルはなぜ狂乱の魔術師に? 秘められた強い思い

「ダンジョン飯」の第22話「グリフィン/使い魔」の一場面(C)九井諒子・KADOKAWA 刊/「ダンジョン飯」製作委員会
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「ダンジョン飯」の第22話「グリフィン/使い魔」の一場面(C)九井諒子・KADOKAWA 刊/「ダンジョン飯」製作委員会

 九井諒子さんのグルメファンタジーマンガが原作のテレビアニメ「ダンジョン飯」の第22話「グリフィン/使い魔」が、5月30日からTOKYO MXほかで放送される。

ウナギノボリ

 迷宮とは思えない風光明媚(めいび)な村へ迷い込んだライオス一行は、一時の穏やかな時間を過ごす。村の統治者であるヤアドは、かつてシスルと名付けられたエルフの少年が、
いかにして狂乱の魔術師と呼ばれる存在となるに至ったかを語り始める。そこにはシスルなりに、大切な人を守りたいという強い思いが秘められていた。

 「ダンジョン飯」は、マンガ誌「ハルタ」(KADOKAWA)で2014~23年に連載。冒険者のライオス一行が、襲ってくるモンスターを料理して食べながら、ダンジョン踏破を目指す姿が描かれた。アニメは「SSSS.DYNAZENON(ダイナゼノン)」で助監督を務めた宮島善博さんが監督を務め、「プロメア」「キルラキル」などで知られるTRIGGERが制作する。

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