機動武闘伝Gガンダム:新作外伝「天地天愕」第3話公開 マスター・アジアが勝てなかった独狐求敗 白いマスターガンダム操る

「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」のビジュアル(c)創通・サンライズ
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「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」のビジュアル(c)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの「機動武闘伝Gガンダム」の新作外伝「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」の第3話が7月19日、公式サイトで公開された。新生シャッフル同盟対ダーク・シャッフルのガンダムファイトが幕を開け、シャッフル同盟のメンバーが苦戦を強いられる中、ドモンは流派東方不敗の奥義・超級覇王電影弾を繰り出すダーク・ハートと対峙(たいじ)する。ついに正体を明かしたのは、マスター・アジアが生涯で唯一勝ちえなかった相手、独狐求敗(どっこきゅうはい)だった……という展開。

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 独狐求敗は、ドモンより二代前のキング・オブ・ハートの継承者でシャッフル同盟の一
人。若き日のマスター・アジアと共に流派・東方不敗を学び、キング・オブ・ハートを継承した後にガンダムファイト視察の旅に出たはずだったが、今は白いマスターガンダムを操り、ダーク・シャッフルの一人として二人の東方不敗の使い手の前に立ちはだかる。

 「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」は、「機動武闘伝Gガンダム」が30周年を迎えたことを記念した外伝で、今川泰宏総監督が書き下ろした。本編では描かれなかった第13回ガンダムファイト決勝大会前の出来事が約30年の時を経て描かれる。第13回ガンダムファイト決勝大会開会式を前に 新生シャッフル同盟となったドモンたちが、各国のガンダムファイターたちから代替わりの意図を問われ、答えに窮する。答えが出ないまま、マスター・アジアとドモンの演武と共に 決勝大会の開会が宣言された。そこに謎の五体のガンダムが現れ、ダーク・シャッフルと名乗る……という展開。毎週金曜に公開。

 「機動武闘伝Gガンダム」は、各国を代表する格闘家がガンダムを使って、格闘技大会ガンダムファイトで争う……というストーリー。1994~95年に放送され、それまでの「ガンダム」シリーズとはつながりのない世界が舞台で、異色の格闘アニメとして人気を集めた。

 「機動武闘伝Gガンダム」が30周年を迎えたことを記念して、同作と「新機動戦記ガンダムW」「機動新世紀ガンダムX」の企画「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」が始動し、3年間にわたって周年企画が実施されることも発表されている。

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