映画興行成績:「キングダム 大将軍の帰還」V2 「怪盗グルーのミニオン超変身」「劇場版すとぷり」など新作6本

「キングダム 大将軍の帰還」のビジュアル(C)原泰久/集英社(C)2024映画「キングダム」製作委員会
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「キングダム 大将軍の帰還」のビジュアル(C)原泰久/集英社(C)2024映画「キングダム」製作委員会

 7月22日に発表された19~21日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、原泰久さんの人気マンガを俳優の山崎賢人さん主演で映画化した「キングダム」のシリーズ第4作「キングダム 大将軍の帰還」(佐藤信介監督)が2週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約52万9000人、興行収入が約8億1600万円を記録。累計では、動員241万人、興行収入36億円を突破している。

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 初登場作品では、ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメシリーズ第4弾「怪盗グルーのミニオン超変身」(クリス・ルノー監督)が2位にランクイン。公開初日から3日間で動員が約51万人、興行収入が約6億8100万円を記録した。3位には、YouTubeなどの動画配信サイトを中心に活躍するエンタメユニット「すとぷり」の初となる劇場版アニメ「劇場版すとぷり はじまりの物語~Strawberry School Festival!!!~」(松浦直紀監督)が登場した。

 ほかにも、アイドルグループ「NMB48」の元メンバーの渋谷凪咲さん主演の学園ホラー「あのコはだぁれ?」(清水崇監督)が4位、フジテレビ系の人気バラエティー番組「逃走中」の劇場版「逃走中 THE MOVIE」(西浦正記監督)が5位、スカーレット・ヨハンソンさんとチャニング・テイタムさん共演のコメディー「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」(グレッグ・バーランティ監督)が7位、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第1章「黒の侵略」が8位と新作6本がトップ10にランクインした。

 既存作品では、劇場版アニメ「ルックバック」(押山清高監督)が6位となり、累計では動員が70万人、興行収入が12億円に迫っている。

 1位 キングダム 大将軍の帰還
 2位 怪盗グルーのミニオン超変身
 3位 劇場版すとぷり はじまりの物語~Strawberry School Festival!!!~
 4位 あのコはだぁれ?
 5位 逃走中 THE MOVIE
 6位 ルックバック
 7位 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
 8位 ヤマトよ永遠に REBEL3199 第一章 黒の侵略
 9位 それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン
 10位 ディア・ファミリー

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