穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
インタビュー(1)の続き。「魔人探偵脳噛ネウロ」「暗殺教室」で知られる松井優征さんのマンガが原作のテレビアニメ「逃げ上手の若君」。主人公・北条時行役の結川あさきさんは、劇場版アニメ「トラペジウム」などでも活躍する新人声優で、テレビアニメで主演を務めるのは初めて。アニメのオーディションに受かったのも「逃げ上手の若君」が初めてという大抜てきとなった。注目を集める結川さんに、声優を目指したきっかけ、理想の声優像などについて聞いた。
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結川さんは、2022年4月に声優事務所・アイムエンタープライズに所属。今年は劇場版アニメ「トラペジウム」やテレビアニメ「となりの妖怪さん」にも出演するなど大活躍している。声優を目指したきっかけは何だったのだろうか?
「アニメが好きだったからです。小学生の時から『NARUTO』『マギ』『FAIRY TALE』などが好きでした。でも、その頃は歌手、配信者、医者……など夢がいっぱいあって、一つに決めることができませんでした」
高校生の時、本格的に声優を目指し、日本ナレーション演技研究所に入所。約1年でアイムエンタープライズに所属することになった。
「コロナ禍で高校の修学旅行がなくなったり、イベントが全然なくて、それまで当たり前だと思っていたことがなくなることがあるんだ……と感じました。夢を見ているだけでは、夢はかなわない。何か行動をしなければ!と考え始めました。その夢が声優だったんです。やると決めたからには、できることは全部やろうと必死に頑張りました。自分にできることは何だろう?と考え、絶対に負けない!と全力で向き合いました」
理想の声優像を「作品が終わった後もキャラクターがどこかで生きていそうな、キャラクターのその後が想像できたりするようなお芝居が理想です。ご縁をいただければ、いろいろな役をやってみたいです。すてきなキャラクターと出会い、私が関わることでより一層すてきになっていけばうれしいです」と語る。
「逃げ上手の若君」では少年役に挑戦した。
「自分の声はどちらかというと中性的ではありますし、いつか少年役もやってみたいという思いがありました。まさか時行のようなキャラクターを演じさせていただけるなんて想像していませんでした。うれしかったです」
結川さんは「逃げ上手の若君」への思いを「私の初めての主演作、初めてオーディションで受かった役ということで、いろいろな思いを込めて演じさせていただきました。まだまだ未熟な部分もありますが、精いっぱい時行を演じました。見守っていただければうれしいです。ぜひ楽しんでください!」と話す。全力で大役に挑む結川さんの演技に注目してほしい。
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